ゴーストワールド
高校を卒業したばかりのイーニド(ソーラ・バーチ)とレベッカ(スカーレット・ヨハンソン)は小さいころからの親友同士。ふたりは進学はせず、かといってやることもみつかる茫洋とした夏をすごす。町でおもしろそうなひとをみつけ笑いのタネにする。そうしているうちにレベッカは仕事を見つけ、家を出て、イーニドとふたりで暮らすことを計画する。けれども、イーニドはなにをしていいかわからない。
なにもかも中途半端で、そんなんじゃだめなのはわかっているけど、どれもこれも突き進んでいきたくなるほどのものではない。
どうしたらいいんだろう、な、女の子のストーリー。
全体的にだるめに進行します。なので、すっきり感はありません。
笑えるけれど、ほろ苦く、切ない。
独特の味がある映画です。



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