ディープ・ブルー
「ディープ・ブルー」を観てきました。
"海とそこに生きる生物のドキュメント"ということで、そりゃあ映画館にわざわざいかなくてもNHKやなんかの生き物のドキュメンタリー番組をみればいいだけでしょ、という気がさいしょからすごくしてました。
でも、観たい映画はぜんぶ観てしまっていたので、ここはあえてこの映画を選択してみました。
テレビじゃなくてわざわざ映画にしたんだから意外なものをみせてくれるんじゃないかと期待して。
結果は、テレビのドキュメンタリー番組とおなじ、でした。
いい場面はいっぱいあるんだけど、いままでにない!というのがなかった。残念です。
えれえよかった場面は、小魚の群れが渦を巻いて竜巻みたいになっているところと、海底の亀裂、深い谷であるマリアナ海溝に深海艇がはいっていくところ。これはロード・オブ・ザ・リングも真っ青な映像でした。
悪いと思ったのは、終盤の構成。全体の軽いリフレインみたいな感じで、またですかー、な気分にさせられ、おなかいっぱいにならないで映画が終わりになってしまいました。



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