クラムボンのライブDVD
昨年夏におこなわれたクラムボンのライブDVD「日比谷野外音楽堂」が発売されました。
曲目がとくに好きなものばかりならんでいたので、それをながめるだけでしあわせな気分になってしまいます。
いい雰囲気ですコンサート。この空気いいな、と思わせてくれます。
ボーカルでキーボードの原田郁子さんは人なつっこそうで笑顔をたやしません。ベースのミトさんはいまのルックスだと一見こわそうなんだけどファンにはやさしい言葉をかけてくれます。ドラムの伊藤大助はシャイなんだなーと思わせる照れたしぐさ。
まえの曲もいいけど、いまの曲もライブを聴くとCDを聴いたときにはわからなかったおもしろさが感じられます。
最近のアルバムはちょっとわからないやと思ってたけど、私が聴けなかっただけなんだなー、と思いました。
まえの曲では「シカゴ」があったのがすごくうれしかった。クラムボンっぽい弾むポップス。すっごくたのしい。この曲はなんだかふしぎな歌詞をしてるんですよね。題名がなぜ「シカゴ」なのかもわからない。PVもふしぎ映像。歌詞の感じは、子どものころの想像上の友だちのことを歌っているのかなと自分では思っていますが、はっきりした答えはできれば知りたくないんです。ふしぎだなとずっと思って聴いていたいから。(ジャケットはでっかいほうを貼ってしまいました)。



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