シャーク・テイル
「シャーク・テイル」をみました。
おとなしくって小さな生き物をたすけちゃうサメ、レニーは、兄といっしょにマフィアをつぐことになっているが、サメらしさがまったくないことに父親でマフィアのボスであるドン・リノはこまっている。レニーの兄は、とにかく魚を襲って食うことを教えようとしたが、事故に遭い、命を落としてしまう。そのとき襲われていた魚のオスカーは誤解も手伝って、サメ殺しの英雄、シャーク・キラー(シャーク・スレイヤー)とよばれ有名人となる。
とそんなふうにはじまります。
映像もキャラもノリも悪くないけれど、ストーリーがこぢんまりしているので満腹にはなりません。
気軽にみるのにちょうどいいです。
吹き替えのほうがたぶんいいでしょう。字幕を追っていると笑うところで笑いづらい。(しかも、うちのあたりはどんな映画でも笑わないんですよ、客が。もお)。



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