ロング・エンゲージメント
「ロング・エンゲージメント」をみてきました。
R-15指定がかかっているので、なにがひっかかっているんだろう、と思っていましたが、戦場描写でした。性の描写は「アメリ」でもそうでしたが、大人はエッチなことするんだからと、つつみかくさないエッチシーンがあるぐらいです。
ロマンチックな部分よりもミステリーのラインをきっちりとすすめてきます。
第一次世界大戦、フランスとドイツが対峙(たいじ)する戦場。故意に手をけがして戦場からにげようとしたとみなされ、死刑を宣告された5人。銃殺のはずだったが、本部はそれをおこなわず、フランス軍とドイツ軍がにらみあう戦場のまんなかに追放されます。その5人のうちのひとりが、オドレイ・トトゥ演じるマチルドの恋人マネク(ギャスパー・ウリエル)でした。
マネクが生きている可能性があることをしったマチルドは希望の糸をたどりはじめます。
5人それぞれのドラマがあり、その周辺の人々のドラマもあるので、登場人物が把握できないタイプのひとはいちどではよくわからないかもしれません。
ジョディ・フォスターがでてくるのですが、公式サイトでまったく紹介されていないのはなぜでしょう。おばちゃんになっても、すごくきれいだし、存在感ありますね。サブストーリーのひとつの要になる役を演じています。
ストーリーを追うのであんまり余裕がないかもしれませんが、風景の美しさにまいります。戦場のようすもすばらしいです



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