2005年4月24日

ハイド・アンド・シーク

ロバート・デニーロ、ダコタ・ファニング主演のサイコ・スリラー「ハイド・アンド・シーク」をみてきました。

ロバート・デニーロがお父さん、ダコタ・ファニングが娘役で、お母さんは自殺しています。ショック状態の娘のため、郊外へ引っ越すのですが、そこで事件がおこります。どうやら、娘の想像の中だけにいるチャーリーという友だちが起こしているようなのですが……。

「チャーリーは誰なのか」、それがこのストーリーの要になりますが、こういうサイコ物の定番のオチをとっています。このあいだ、ジョニー・デップもおなじオチでやっていました。
アメリカ人はこういうオチが好きなのでしょうか。水戸黄門的に何度みてもおもしろいのかなと想像。
でも、スリラーじゃなくて(驚かせじゃなくて)、情緒にうったえかける映画であれば、まだこのストーリーでもたのしめるものができそうです。

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