ロボッツ
「ロボッツ」をみてきました。
おもしろかったー。
夢みて上京したけれど、あこがれの社長さんはすっかり変わって、失望、ってな定番なお話。
でも、泣いちゃった。
夢にむかって進んでかないと、その夢は自分を苦しめるようになる、ってのはいい言葉です。
ロマンスがほとんどないし、男(男の子)向きなのストーリーなのかな?
2005年7月31日
「ロボッツ」をみてきました。
おもしろかったー。
夢みて上京したけれど、あこがれの社長さんはすっかり変わって、失望、ってな定番なお話。
でも、泣いちゃった。
夢にむかって進んでかないと、その夢は自分を苦しめるようになる、ってのはいい言葉です。
ロマンスがほとんどないし、男(男の子)向きなのストーリーなのかな?
2005年7月18日
「宇宙戦争」をみてきました。
トム・クルーズの背丈ばかりが気になりますが、それを忘れるぐらいのすごい映像が体験できます。さすがスピルバーグはアップばっかりでなにが映っているかわからないような画面は撮りません。引きあり、アップありで、ほえーとさせてくれます。
ただし、宇宙人を倒すのが人間じゃないせいもあるのか、宇宙人の侵略による絶望的な状況が、あれっ、と、あっけなく終わってしまうのが残念。これだけで評価をかなり落としてると思います(オリジナルとおなじ結末ですが)。お話のピークのもってきどころをまちがえたんじゃないかな。一呼吸ついたところで、あ、終わり? だから。
この映画、ひとが異常なくらい死にます。抹殺なのであたりまえ。落ち込んでいるときは途中できつくなるかもしれません。まあでも、ひとがぜんぜん死なない戦争映画なんてうそくさくてかんべんしてほしいですし、作る側も見る側もこういうのをあつかっているんだよという自覚を得られるんで、ひとが死ぬのはちゃんと描くべきだとわたしは思います。
2005年7月17日
行方不明の女の子のものらしいスニーカーを散歩中に犬がひろったと通報があり、捜索にかりだされていたベン・クーパー刑事は急遽、飼い主の老人のもとへいき、現場にむかった。そこでさがしていた女の子の遺体を見つける。
ベン・クーパーと、ほかの地区から異動してきたダイアン・フライのふたりの刑事が主人公。どちらも空きができる予定の部長刑事の椅子をねらっています。けっこう生々しい愛憎が絡みあっていきます。このコンビはシリーズ化されているそうですが、後続はまだ翻訳されていないようです。ふたりがどうなっていくかはたのしみです。
イギリスの推理小説は、その地域の風土、生活が描かれていて、旅行記を読んでいる気分にもなれるところが好きなのですが、その辺もおなじ地域を舞台としたシリーズとなればたのしみです。
2005年7月 8日
h書き方としては、よくあるような、創価学会の悪いところをいってついでのように公明党を批判するのではなく、国会での公明党の活動を批判し、その原因が創価学会にあるばあいについてのみ学会を批判するという形をとっています。
著者の平野貞夫さんは、衆議院事務局につとめているとき、ちょうど誕生したばかりの公明党の議会活動の相談にのっていたそうで、そのはじまりからよくしっているわけです。やがて、ご自身も参議院に出馬、自民党に入党、その後、新生党、新進党、自由党、民主党と政界再編の流れのなかで政治改革実現にとりくんできています。現在は、政界から引退されています。
わくわくさせられたけれどけっきょく裏切られた感じの細川政権の誕生から崩壊まで、そして対立していたはずだった自民党と社会党が連立した摩訶不思議、そして新進党の解党と、ここ十年ぐらいの政治の流れがくわしく書いてあって、これがかなりおもしろく、おすすめです。
加藤紘というひとは一は、これまでいだいていたイメージとはちがいました。絵に描いたような貴族政治。ダーティです。
公明党批判はゆるめ(しかし要所要所はついている)に終わっているのは、著者が公明党議員に自らの手で公明党をたてなおしてほしいと考えているからではないかと思いました。あんまり文句ばっかりいうと感情として受け入れられることも受け入れらなくなってしまうから。
2005年7月 6日
日曜日に「バットマン・ビギンズ」をみました。
映像はきれいだし、効果的だと思います。
しかし、最近の映画の特徴として、アクションシーンはアップが多くて、なにがどう映っているのかわかりづらいことがあるのですが、この映画でもそれがありました。引きの画をもっといれて、ひとや物のうごきをたのしませてほしいです。
ストーリーは、ヒーロー者のエンターテイメントとして、ただ楽しませるだけではなくて、心の闇をじょうずに描いていて、味わいがあるものになっています。
正義にむかう人間の暗い情熱は、宗教家の隠された過去をみるようです。正義をおこなう者の異常さがこの映画全体をひきしめるスパイスになっています。
あ、ひとつ大きなつっこみどころがありました。
ネタバレになってしまうのでかんたんに。
人間の体にたくさんあるものについて考えてみましょう。
みた人なら、あれあれ、って思うでしょう?!