2005年7月 6日

バットマン・ビギンズ

日曜日に「バットマン・ビギンズ」をみました。

映像はきれいだし、効果的だと思います。
しかし、最近の映画の特徴として、アクションシーンはアップが多くて、なにがどう映っているのかわかりづらいことがあるのですが、この映画でもそれがありました。引きの画をもっといれて、ひとや物のうごきをたのしませてほしいです。

ストーリーは、ヒーロー者のエンターテイメントとして、ただ楽しませるだけではなくて、心の闇をじょうずに描いていて、味わいがあるものになっています。
正義にむかう人間の暗い情熱は、宗教家の隠された過去をみるようです。正義をおこなう者の異常さがこの映画全体をひきしめるスパイスになっています。

あ、ひとつ大きなつっこみどころがありました。
ネタバレになってしまうのでかんたんに。
人間の体にたくさんあるものについて考えてみましょう。
みた人なら、あれあれ、って思うでしょう?!

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