2005年8月 1日

皇帝ペンギン

先週、「皇帝ペンギン」をみました。
成田では吹替版しかやっていません。ナレーションが日本語になっている、じゃなくて、ペンギンに声があてられているんですね。オリジナルもおなじ方式です。
みるまえは不安でした。劇をやられるのはかんべんです。
でも、実際みてみると、悪くありませんでした。
ナレーションとセリフの中間。マンガのふきだしじゃなくて、絵本の文章のよう、というとイメージしやすいでしょうか。
説明的なナレーションをいれたくなかったんでしょうね。
ペンギンの生態にくわしくないと映像だけでは状況がわかりずらいところもあるし、声をあてることでオスとメスがすぐ区別つくのもいいところです。

ペンギンが卵を産んでそれを120日温めそして雛がかえるまでのシンプルな物語です。

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