桑の葉のお茶と風鈴 なに?
ピンク色の服を着た若いおねーさんふたり組がやってきて、そのうちのひとりが、なんだかファイルをみせて「クワノハ」ってしってますかという。
クワノハ?
知らないと答えると、蚕が食べている葉っぱがどうのこうのと説明する、ああ、「桑の葉」か。
仕事中だし、暑かったんで、「それで?」「それで?」と、長びきそうな相手の説明をせかすと、どうやら桑の葉のお茶を売りたいらしい。
でも、ふたり組で、片一方にしゃべらせて、もう片方が監視しているのって、宗教とかインチキ商法の典型的なパターン。あやしいので、「いらない」と断りました。
すると袋から、金属とガラス棒みたいのでこしらえられた風鈴をとりだして(つるす部分が鳥のあたまの形になっている)、説明をはじめだす。
即座に「いらない」と拒否。
とりあえず今回はあきらめたようで、ていねいな挨拶をして帰っていきました。
あれなんだったんだろうと、いま思い出して検索してみるも、正体つかめず。
「なんたら牧場(農場だったかも)」とかいってたけど。
似たようなケースをひとつだけ発見。
売りにきたひとはちがいますが、「桑の葉のお茶」と「風鈴」のセットはおなじ。
奇妙だ。
とりえあず、桑の葉のお茶というのは本当にあるようです。
養蚕業者が新しい商品として売りだしたりしているみたいです。



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