プリンツ21(2005 冬号): 恋月姫
季刊「プリンツ21」今号は、人形師の恋月姫さんの特集でした。
その人形のなんとまあ美しいこと。
絶句の美少女です。
ハンス・ベルメール、天野可淡をちょびっと知っていたのですが、このふたりの人形、とくに可淡ドールは怖さがありますが、恋月姫さんの人形にはそれがありません。魂があるように感じるけど、怖さがないんです。眼が吸いつけられますよ。
この雑誌のいいところは、なーんと、恋月姫さんの人形が手に入れられること。ただし、抽選。値段は、180万円!ですが。
この人形もすっごくいいんですわ。借金してもほしい、と考えましたが、管理が心配なのであきらめました。
巻末はがきで応募、11/1必着なので、ほしいかたはまだ間に合いますのでぜひ。
フェチさんが大好きな球体関節ですよ、あーた。
ほら、ほしくなったでしょ。



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