2005年10月11日

ステルス

人工知能を搭載し無人で自在に空を飛び敵を攻撃する最新鋭の戦闘機爆撃が、あるとき意志を持ちはじめ、ひとの命令をきかなくなる。

難しいことを考えず、気軽に、派手な映像がたのしめる娯楽作品です。
ファンタスティック・フォーよりもおもしろかっったです。でも、女優さんは、ステルスよりも、ファンタスティック・フォーのほうが魅力がありました。

B級映画は、自分だったらこういう話にするっていうのが考えるのがまたひとつのたのしみです。
予告編のイメージととちがって、いうことをきかなくなった無人戦闘機とほとんど戦わないんですが、戦えばまたべつのおもしろみがあっただろうし、
この無人くんはしゃべるんですが、しゃべらせないで、この戦闘機がなにをしようとしているのかをつきとめる、というのでもよかったかもしれない。
あとはやっぱり人工知能っていっても、この映画でもまた「擬人化」の枠をでていない。顔がついた機関車がしゃべるのとぜんぜんかわない。これだったら、導線の切れっ端だってしゃべる。もうちょっとAIそのものを探求してもいいんじゃないかな。ほかを娯楽にしちゃえばちょっとぐらい難しくなっても勢いで押していけるだろうし。

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