カセットテープをパソコンに(まだ準備編)
弟がラジカセを貸してくれたので、さっそくつないでみることにしました。ケーブルをさがしてみるがみつからず、しかたなく翌日に購入。620円でした。
さて、つなげて、とりあえずテープを再生、パソコンに音がきているかどうかたしかめます。
しかし、ボタンをおしても、テープはうごきません。
このラジカセはたくさんボタンがついているのでまちがったボタンを押しているのかなと思いましたが、そうでもない。何回か操作しているうちに、うごきだしました。
ちょっとまっているとパソコンのスピーカーから音がきこえてきました。
音が入ってきています。これで録音できるでしょう。
と、思った瞬間、カチャン。
テープがとまってしまいました。
もう一回、再生ボタンを押しますが、すこし進むとカチャン。とまってしまいます。
どうやら、錆がまわって潤滑が悪くなっているようです。
カセットテープをしらない世代のひとに説明しますと、テープは車輪のようなリールにまかれていて、くるくるほどけていきながら再生されていきます。ほどけたテープは反対側のリールにまかれていきます。テープが終わりまでくると、掃除機の電源コードをひっぱりきったときみたいに、カチッととまっていくらひっぱってももうでてこなくなります。この動かなくなったことを機械が検知して、テープを最後まで再生しましたー^、じゃあ止めまーす、ということになるわけです。そのため、テープが終わりじゃなくても、リールが回転しなくなると、テープ終わりですー、と機械は判断してしまいます。実際にはテープがぴーんと張ってのびちゃわないようにちょっとした抵抗でテープの終了を判断してしまいます。テープが切れないように安全装置の働きもかねているのでしょう。
あー、安いウォークマン買うかなー。三千円ぐらいであるらしいし。
このシリーズのお話
・カセットテープをパソコンに(準備編)
・カセットテープをパソコンに(実践編)



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