2005年12月31日

ディック&ジェーン

ディック&ジェーン 復讐は最高!」をみてきました。

ディック(ジム・キャリー)は広報本部長に出世がきまり家族とともによろこんだが、初仕事になるテレビのエコノミー番組のインタビューで会社の不正が暴露され、会社は倒産、失業する。あたらしい仕事はみつからず、ついには強盗を決意する。

笑って、ちょっと涙する良質のコメディ。
奥さんのジェーン(ティア・レオーニ)が、けなげでいいですね。だんなへの愛情が感じられます。どうせ強盗なんてできないでしょ、って、いっしょにくっついていく場面がすごくいい。でも、けっきょくいっしょに強盗するようになっちゃんですけどね。
おなかいっぱいにはならないのですが、ほんといい作品でした。

今年はこの映画で終わりです。


余談ですが、帰りにショッピングセンターの食品売り場へいったら、中国のひとなのかな、女の人が何人か、ちょいとレトロで上品そうな黒いコートをそろいで着ていて、それがかっこよかった。スカートむきに裾が広いんです。髪はストイックに、きゅいっとひとつにまとめてあって、それをかんがえると、学生さんなのかな。日本の学生さんもラフでいいんだけど、ああいうのも捨てがたい、と思いました。

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