biohazard 4
「バイオハザード4」というゲームをしてました。もとはゲームキューブ用としてでていたものが、昨年の12月にプレイステーション2でも発売になったものです。
ゲーム機の映像処理能力がゲームキューブのほうが上だったため、プレイステーション2のバイオは映像がやや劣ります。それでもほかのプレイステーション2のゲームよりもきれいでよくうごきますし、映像が多少単純化された分、隠されたアイテムが見つけやすくなり、敵のすがたも認識しやすくなりました。
このゲーム、まえから後ろからわらわら現れてくる敵をよけたり倒したりして進むアクションゲームなんですが、わたしはアクションゲームが苦手です。とても苦手です。そういうひとでも、それなりに遊べ、つまずいて何回もやりなお場面もありますが、それでもラストまでいくことができて、気がむけば、もう一回、二回と遊べる、なかなかの良品です。
さてさて、ゲームキューブ版でも遊んでいたわたしは、さっそくノーマルモードでスタートしました。ノーマルよりもやさしいイージーと、プレイステーション2版にはさらにやさしいアマチュアモードが用意されているので、アクションゲームが苦手なひとはそちらを選んだ方がいいでしょう。わたしはゲームキューブのときは最初イージーでラストまで遊びました。さてプレイステーション2版バイオは楽勝でエンドまでいくことができました。いちばん苦手だった、つるされた迷路みたいなところをベロがながくて首も長いモンスターに追いかけられる場面も、やりなおしなしで通過できました。ゲームキューブのときは捕まるとキーをがちゃがちゃやって回避しようとしても逃げだせなくて即死だったんですが、プレイステーション2ではかちゃかちゃやってると半殺していどで逃げだせるようになっていました。
以下、ネタバレ含む。
この場面は、モンスターが通路にいるときは、敵が触手をのばそうという動作をしてきたと同時に、自分のキャラ・レオンを後退させると、攻撃を空振りさせることができます。そうしたら、モンスターのわきを通りぬけます。攻撃されません。それがむりそうだったら、早めにショットガンを何度も食らわすと天井に飛びあがって逃げていきます。
あと難しいのはクラウザーとの最終決戦でしょうか。これは画面に出てくるキー同時押しで攻撃を回避しつつ、あいてを壁際においつめて、ナイフ攻撃です。足もとをねらいます。
さて、それから、おまけゲームの「the another order」、女スパイ、エイダが主人公のサイドストーリーです。なかなかのボリュームがあります。このゲームをクリアすると本編で(クリアデータからのスタートという条件がありますが)、シカゴタイプライターというギャング映画にでてくるマシンガンがつかえるようになります。こいつが強力なうえに、弾切れなしという反則武器。来る敵すべてなぎたおし、ボスキャラ相手にもつかえますが、ゲームはつまらなくなります。「the another order」はサドラー戦が難関です。本編でレオンを助けたあのシーンです。エイダはサドラーとおなじ部屋にのこされます。回復アイテムを多めにもっていれば、わたしのようなヘタッピでも、なんとかクリアできます。なんどもやられているうちに攻撃方法がわかってくるでしょう。
この「the another order」をやっていて、盾もちの雑魚キャラにはライフルを使うようになりました。それまでは狙い撃ち専用だったのですが、あたえるダメージが大きく、貫通力も高いので、ショットガンをつかうよりも効果的でした。(今回、本編プレイ時、敵がいっぱいいる大広間で弾がちょっとしかなく、こまったすえナイフで倒すこともしていました。間合いをつめてナイフで足を攻撃、このとき、蹴りが可能になるのでキーックです。でも、このエイダ編ではできなかった。追いつめられていたからできたんでしょうねー)。
すっかりなれたわたしはゲームキューブ時にはクリアできなかったボーナスゲーム「ADA THE SPY」にも挑戦。このゲームもエイダを主人公としたサイドストーリーなんですが、なぜかナイフがつかない。だいたい弾切れで終わっていましたが、今回はあまりこまらずにクリアできました。ガトリングガンをかついだおやっさん(軍曹?)がなんどもでてきますが、これはライフル連射でらくに倒せます。「ADA THE SPY」をクリアするとさきほどの「the another order」で反則武器シカゴタイプライターがつかえるようになります(サドラーも撃ちっぱなしで勝ててしまいます)。
アクションゲームが苦手なわたしにクリアできないのは、ボーナスゲームの「THE MERCENARIES」。時間内に敵を倒していくだけのゲーム。高得点を獲得すればなにかもらえるはず、だけどむり。



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