2006年2月 8日

MOLESKINEの手帳

文庫本と比較
ほぼ日手帳をつかうようになってから、手帳への興味が少しばかりですがわいてきました。
世界的に売れているというMOLESKINEの手帳をAmazonで偶然みつけたので買ってみました。カスタマーレビューの"インディージョーンズの最後の聖戦で、ショーンコネリーおとっつあんが、宝物のありかの地図を書いているのにも使っていた"というのが購入の決め手です。インディのお父さん、あこがれです。
写真では文庫本とかさねて比較していますが、"ふつうの手帳サイズ"と表現するだけでよかったかも。表紙は、つるんと、なめらか仕上げになっています。
がばっとページを開くことは可能ですが、ほぼ日手帳のように開いたままにはなりませんでした。使いこむとかってに閉じなくなるかもしれません。

ゴムバンドは手帳に固定されている
表紙に外側からゴムバンドが渡してあって勝手にページが開かないようになっています。このゴムバンドは表紙に固定されていて、ゴムバンドをなくしちゃう心配がありません。くっついてなかったら、自分だと絶対なくしちゃいますね

ポケットがついている
ポケットがひとつついていました。完全に開く状態にまでもっていかないと出し入れはできません。したがって、入れたものが落ちてしまうこともありません。

中身は、罫の入れ方なども、ほんとに質素。
今回は、横罫のノート状のになっているものを買いましたが、つぎに買うとしたら、方眼か無地にしよと思います。

MOLESKINE 日本公式サイト
ちなみに"モレスキン"と表記するらしい。

コメントする