留守電メッセージの入れ方
留守番電話のメッセージって自分でいれたのを聴くと、なんか暗い。そりゃーまーもともと明るい声の持ち主じゃないんだけど予想していた以上に暗い。
この留守電の録音を改善する方法をラジオでやっていました。
番組はJ-WAVEでやっている田中美里の「ASIENCE SRIRIT OF ASIA」。そのCM中のひとコーナーです。花王アジエンスという化粧品会社ひとつがスポンサーなので、CMに工夫をこらしているんだと、私は思っているのですが、もしかすると番組のちいさいコーナーなのかもしれません。
その方法というのが、まず「わははははは…」と大声をだして笑ってみる(さあ、やって)。そして、その声の調子で留守電メッセージの録音をするのである。
「○○です。ただいま電話にでることができません……」
聴いてみるとあらふしぎ、だれあんた?ってほど元気な声が聞こえてきます。
アニメ声優のセリフに、ふしぜんな張りがあるのとおなじものなのでしょう。ふつうにしゃべると、あれはなんだこりゃなセリフになります。感情を演出しなければいけません。
まあ、でも、家でこんなことをやってると、家の人間に、まえから変わってる変わってると思ってたけど本当ににおかしくなっちゃったな、と呆れられる心配されること必至でしょう。



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