油ものを食べると脳内麻薬がでる
「高カロリーの油脂を多く含む食べ物を摂取すると直後に大量の脳内麻薬が分泌される」ことを京都大大学院農学研究科の伏木亨教授らの研究グループがつきとめたというニュースがありました。
それ以前にも、良質のタンパク質は天然の鎮静剤だという記事を雑誌で読んだことがあります。食べることって直接、脳に「くる」んですね。
そういえば、摂食障害のひとが吐くのは、嘔吐が脳内麻薬を分泌するからだそうです。そこまでいってようやく心が落ちついておだやかになり強迫観念が薄れるわけです。これはただ小説(赤坂真理だと思う)に書いてあったことなので確かではありません。
しかしながら、吐くと落ちつくのは私も経験があります。偏頭痛があり、ひどくなるともう薬はまったく効かなくなるんですが、気持ちが悪くなって、トイレでしばらく吐いていると痛みが落ちついてきて、薬がまた効くようになります。脳内麻薬なのでしょうか。
脳内麻薬については、石川誠男さんのサイトのコラムがくわしいです。ちょっと専門的ですがわかりやすく書いてあります。
うわー、よくみたら、たまのドラム(石川浩司)のお父さんなのでした! 名まえで検索かけてみるとみんな驚いてるね。



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