2006年4月28日

Microsoft Visual Studio 2005 を買いました

 Visual Studio 2005 Standard をオークションで購入。新品未開封で2万円でした。  といってるまに、Visual Studio 2005 の Express Edition が無期限に無料提供されることになって、がっくり。Microsoftのサイトをのぞいてみると、趣味で使うぶんにはExpress Editionで充分なんですよね。まあ、そこそこよい買い物と思っていたら、無駄遣いでした。  Windowsでプログラミングといっても、最初、なにしてよいのかさっぱりわかりません。ずっとまえにつかっていた古いパソコン(DOS)では、C言語で小さなプログラムをつくって遊んでいたので、アルゴリズムはわかりますが、しなくちゃいけない初期設定やら、ウィンドウを表示させたり、画像を表示させたりする方法がわかりません。とりあえず古書で「Visual Basic.NET ゲーム作成教科書」(片山幸雄 著/工学社)というのを購入。趣味で作るんだったら、やっぱ、おもちゃを作る方が意欲がわきます。  ちなみに、アルゴリズムというのは、料理でたとえるとなにをどうつくるか、その手順のことです。この材料で、いま食べたいものをつくるには、焼くのか、煮るのか、炒めるのか。そんなふうなことをプログラムでも考えるわけですよ。  プログラム言語というのは、ひとつ覚えておくと、ほかの言語もだいたいすぐにつかえるようになります。英語と日本語のちがいとくらべると、もう、うりふたつといっていいくらいプログラム言語は似ています。  自分は、Cを覚えていたおかげで、掲示板の改造なども、すぐできるようになりました。JavaScriptもそうです。  ひとつ覚えておけば、ゼロからプログラムを書くのはむずかしくても、改造は本当に簡単にできるようになります。  自分の場合は、新たにおぼえたのは、正規表現だけだと思います。  正規表現というのは実体がわかりにく名まえで、検索するときに、ことばと記号の組みあわせで記述する文字のパターンです。これをつかわないと、単語そのものや単語の一部を指定した検索しかできないのですが、つかうと、ひじょうに融通のきく検索ができるようになります。しかし、そういうものをなにゆえに「正規表現」と呼ぶのか。まったく奇っ怪です。  こういう奇っ怪な名まえには「本格推理」というのがあります。その名のとおり、本格的な推理小説のことだと思っていたら、ちがって、推理小説の構造やオブジェクトをもちいた幻想小説なんですよ。推理小説というのが幻想空間になっているんです。びっくりしました。  あ、余談で終わってしまった。

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