2006年4月19日

黄門様は*sshole?

 東北弁でのしゃべりで人気がでた"黄門様"こと渡部恒三さんも、なんだかやっかいなひとらしい。

 平野貞夫さんコラムによると

私が衆院事務局時代、昭和50年〜60年代にかけて、信用できない危険な国会議員五人組の一人だった。当時、国会運営の事務責任者であった私は、消費税やリクルート事件などで、さんざん煮え湯を飲まされた。他人を笑わせても、自分の眼は笑っていない怪人

だそうです。

 まあ、欲望渦巻く地方でトップを握っている人物は、切れ者じゃなければ、そうとうの極悪人のどちらかで、穏和ないいひとでやっていかれるわけがありません。
 気をつけて、気をつけて。また足をすくわれますよ。

 ちなみに、平野貞夫さんの「公明党・創価学会の真実」「公明党・創価学会と日本」は戦後政治を知るのにおすすめの本です。政治の裏表がよくみえます。

コメントする