ハンディもサイクロン。これは掃除機のお話だよ。
仕事でつかっているハンディの(ポータブルの)掃除機のホースの蛇腹が一カ所ゆがんでしまい、スイッチを入れると、ホースがつぶれてゴミが吸えないようになってしまいました(ストローでちゅーっとジュースを吸おうとした瞬間にストローを指でぴゅっとつままれてしまった感じ)。
新しいのがほしいなとさがしてみましたが、家電量販店にはハンディタイプは持つところが長いモップタイプ(というかスティックタイプというか)しか売っていません。ネットで探してみると、なんだかちょっと良さそうなものが見つかりました。CCPのサイクロン式ハンディクリーナー CT-646です。
魅力を感じたところは、
ハンディだけどサイクロン方式(紙パックは必要なくなるけど、逆にフィルターがつまってかえって大変かなという心配もありますが、これは使ってみて判断)。
コードレス(充電式)じゃなくてコンセントにさして使うタイプ。コードレスはつかえる時間が短く使いたいときすぐつかえない場合もあるので今回は除外です。
ホースがついている。
すきまノズルがある。
アマゾンや、メーカーサイト(商品ページ)をながめていて、ちょっと疑問が生じてきました。
下のような画像があるのですが、



むむむ。これってホースの先にすきまノズルつけられるのかな?
どれも本体にオプションパーツが取り付けられています。しかもホースの先にはブラシが。
さっそくメーカーのサポートに質問メールをしてみました。
数日後、返事が来ました。
この商品のホースの先には初めから毛のついた丸いノズルが
接着されており、外す事はできません。 従いましてホースの
先に別のノズルを付けてご使用になる事はできません。
あー、それは困るー。
狭いところの掃除によく使うので不便かもしれません。いままでのハンディはホースのさきにすきまノズルをつけてつかっていました。
だめかも。
それから数日。
実機で試してみました(これが一番はやいのはわかってるんだけど、やらないで悩んじゃうんだよね)。
すると、

おや、形がいっしょですぜ、だんな。
もしかして、

はまるじゃない!
やったー。
ホースやらなにやら楕円形なんですが、真ん円と楕円の変換用のちっちゃいパイプが付属していて、これをつなぐと、いままでつかっていたハンディ掃除機のすきまノズルもつけられることが判明。
たぶん、掃除機の規格っていっしょなんじゃないかと思います。そうすると、ながいパイプを買ってきてつなげたりもできそうです。
(サポートさんにはホースにもつなげられたとメールを送りました)。
音はかなり大きいのですが、その分、パワーがあってきちんとゴミを吸ってくれます。
値段も安く、アマゾンでの価格は7570円ですが、マーケットプレイスでは2500円で売っているので送料込みで3000円で買えます。
あとは耐久性です。ホースがだめになったりとかしなければいいのですが、これは使ってみてですね。






バックアップ用に、DVD-RAMのディスクを買いました。













