大日本天狗党絵詞 3
よみがえった伝説の天狗"Z氏"は巨人の体で町へ上陸。"師匠"は日本を天狗の国にすることを望むが、天狗の同士でも意見はひとつではなく、"比良井"は革命でも起こすかのようなそんな古くさい考え方を批判する。議論の中、邪眼をもつシノブの"おじ"を見つけた"Z氏"は、町ごと"おじ"をふきとばし、みずからも姿を消してしまう。ふたたび目的を失ったシノブはこの土地を離れ、遠い北海道へと旅をし、男と知り合いそこで暮らすことになる。
インターバルを置いて、第2部の開幕です。
"Z氏"と"師匠"を担ぎあげるグループは東京を占拠します。
天狗の国を批判した"比良井"は裏切り者として追われ、人間として暮らしているシノブと出会います。



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