DVD-RAMはフロッピーとおなじ感覚でつかえて便利
バックアップ用に、DVD-RAMのディスクを買いました。
まえからバックアップ用に最適という評判だけはちらほら聞いており、ノートパソコンの話題が中心の蹴茶さんのサイトでも、長期保存試験で推定される「耐久度は150年〜1000年以上」とありたのもしいので、いちど使ってみようと思っていました(記事はバックナンバーの2006.512の記事。タイトルは「.DVD-RAM. -RWの推定寿命は1000年以上!?」。スクロールさせると中程よりも下にバーが行きます)。
いままではCD-RやCD-RWを使っていたんですが、これはいざというとき内容が読みだせずに困ったことが何度もあり信用できなかったんですが、これだけの耐久性を誇るのならなんとかなりそうです。
しかも、DVD-RAMは、フロッピーみたいに読み書きができるという特徴があります。これは楽です。CD-RWは何度も書き込めるといっても、全体を消去してから、また一括で書き込みするので、書き込むファイルを全部決めておいてからというのはCD-Rと全然変わりません。これがDVD-RAMだと、ファイルごとに書き込み、あとからひとつのファイルだけ消去したり、内容を書き換えたり、追加して書き込んだりできます。
ただパソコンについているドライブがDVD-RAMに対応していないとつかないのが注意点です。



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