2006年7月16日

パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト

 先行上映で「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を見てきました。

 肉弾的な、危険なアクションも現在はCGで補佐できるんで、センスしだいで、かなり派手でおもしろい動きを映像にすることができます。この映画も、アクロバティックなアクションを、より自然にたっぷりと見せてくれます。CGがどこにつかわれているかわからないくらいです。さすがにクラーケンはまんまCGですが、その他は、ほんと実写にしかみえません。

 すでに人間関係ができあがっている状態で映画は進んでいくので、前作を見ていないと、序盤は状況がつかめずたいくつにおもうかもしれません。
 ストーリー展開はゆっくりめです。複数の登場人物のストーリーが絡みあいながらの展開ですが、それぞれのストーリーがあまり深く進行していきません。その原因は最後に気がつきます。これは「前編」なんです。

 (たのしみにしているひとが多い映画なので内容にはふれません)。

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