2006年10月 1日

夜のピクニック

yorupic.jpg 「夜のピクニック」をみてきました。

 昼夜かけて80Kmを歩きつづけるという高校の行事でのできごとが描かれます。

 好きなひとに告白するだとか、前年あらわれ写真に映っていた幽霊だとか、エピソード満載でたのしませてくれます。軸となるのは、主人公の女の子のストーリー。転校してしまった友だちからの手紙に「おまじないをかけておいたよ」という謎かけがあって、どうなるのかな、とこれもたのしみのひとつ。

 よくないのは序盤かな。校庭に集まっている生徒をみせようとカメラが勢いよく横にうごいて眼がまわってきます。あと、本編のストーリーが動きだす前に、はやいとこ説明しちゃおうというセリフが多いです。うー、いらないのにー、と思いました。本編はちゃんと必要に応じて状況がわかるようになっているので、うざいのは最初だけです。それだけにもったいない気持ちがします。

 まー、しかし、とっても青春でした。
 また、でてくる生徒たちのキャラが立っていて、それだけでも、たのしんでいられます。(そういえば元?モーニング娘。の飯田圭織さんがでていましたよ)。
 これがずっと終わらないでつづけばいいのに…、と思うのも青春ですよね。

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