スパゲティのゆで方
かなり以前に伊東家の食卓でやっていたやり方です。ここ数年はずっとこれです。
1. ふつうのゆで方と同じように鍋に湯を沸かします。塩を適量(これは実際どれくらいがいいんでしょう。入れる理由として沸点が上昇するというのがありますがそれがゆで具合にプラスするかどうかはあやしいと思います。パスタ自体のベースの味になっているのが正解じゃないかなー)。
2. スパゲティをいれる。
3. 1分間、沸騰状態でゆで、ふたをして、火を止める。
4. のこりのゆで時間そのまま放置。
5. できあがりです。うまい具合にアルデンテ。
ふたをして放置する時間は、鍋の大きさ、パスタの量、湯の量で多少変わってくると思います。ちなみに、自分の鍋だと1分ぐらいプラスです。
アルデンテの状態に茹でるには、湯温を80度にキープしておけばいいんですね。だからこの方法でもちゃんと茹でられるわけです。
最初の1分間のうちにスパゲティをちょろちょろっと箸でうごかしてやります。くっつかないようにです。スパゲティを細く麺に精製するときに表面に細かい粉が付着します。これが溶けてスパゲティ同士をくっつけてしまうんですね。ちょっとやわらかくなったところで軽く混ぜてやればオッケーです。
このやり方は火を止めていられるんで、ガス代が節約できるし、夏場は暑さをちょっとでも軽減できるのでいいんですよ。
マカロニでもなんでもこれで大丈夫です。



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