2006年10月19日

いつかギラギラする日

Amazon.co.jp: いつかギラギラする日: DVD: 深作欣二,萩原健一,木村一八,荻野目慶子,多岐川裕美,石橋蓮司,八名信夫,安岡力也,原田芳雄,千葉真一 過去に数々の銀行強盗を成功させてきた神崎(萩原健一)、井村(石橋蓮司)、柴(千葉真一)の三人が、柴の誘いでひさしぶりに仕事をすることになった。ネタの提供は、柴の若い恋人麻衣(荻野目慶子)の知り合いで角町(木村一八)という男。金を奪うことには成功したが、二億円入っているはずのジュラルミンケースには五千万しか入っていなかった。角町は銃を乱射。井村は殺され、柴は重傷を負った。神崎は奪われた金をとりもどす行動にでる。

 萩原健一演じる神崎のかっこよさ。とにかく強い。そしてクール。金を奪って逃げた角町はディスコ(というかライブハウス)を開くための資金が必要で先にヤクザから金を借りています。それを知った神崎はヤクザの事務所に怒鳴りこむ。このヤクザが、神崎にやられっぱなし。まだ角町が金を返しにきていなかったのを知ると、あの五千万は俺の金だ、と言いすてて退場。かっこよすぎです。
 ここからこのヤクザも金をめぐる戦いにかかわってきます。原田芳雄が殺し屋として登場。脇役なんですが、別格の存在感を示します。

 ダサいと思う場面もちょこちょこあるんですが、全体の流れがいいんで、しらけることなく見ていけます。

 この映画は元気がでます。自分は栄養剤にしています。
 今回ひさしぶりにDVDをひっぱりだしてきて、最初は何回かにわけて見るつもりでいたんですが、始まったら最後までそのまま見つづけてしまいました。

"いつかギラギラする日"
監督 深作欣治
出演 萩原健一、木村一八、荻野目慶子、多岐川裕美、原田芳雄、樹木希林、石橋蓮司、千葉真一 ほか
3990円
Amazonアソシエイト

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