2006年11月 6日

マウス買い換えました(MX610)

mx1000.jpg MX1000というマウスを2年以上つかってきたのですが、左ボタン(右手持ちで人さし指側)がへたってきたのか、クリックの反応がおかしくなってきました。さいしょはクリックしても反応がないときが時たまあるていどだったのが、ドラッグ(クリックしたまま移動)中にクリックの反応が切れてしまうようになってきました。そうなると、アイコンを運んだり、範囲選択ができなくなります。どうしようもないので買い換えました。

mx610.jpg まったくおなじものを買うのもつまらないので、今回はMX610というのを買ってみました。MX1000とおなじメーカー、ロジクールです。とりあえずレーザーで、サイドボタンで進む・戻るができるものを選びました。コードレスは電池の持ち具合の問題がつねに絡んでくるのでどうするか考えましたが、MX1000以前からずっとコードレスをつかってきていたので、まあ、いいか、今回もつきあうか、と迷ったすえにMX610を選びました。

 MX1000との違いは、まず充電器がないこと。MX1000は充電器にマウスをごちっと立てておけばよかったんですね。らくちんですが、接点がマウスの底面にあるので、ときどき磨いてやらないと、汚れのせいで充電しなくなっちゃいます。MX610は単3電池を2個マウスに入れます。充電式電池を買えば繰り返し利用可能です。以前に、充電式電池と充電器は買って持っていたので、この点は問題ありませんでした。内蔵式の電池ではないので、電池の寿命がきても、簡単に取り替えられる利点はあります。

 さわってみて思ったのはMX610はMX1000にくらべるとかなり安い感じがあります。値段は2000円ぐらいの差しかないのに、すっごいプラスチック丸出しの感じ。そうはいっても、もともとマウスはこんな感じだったんですよね。MX1000がしっかりしていたんですね。

 買うときに気づかなかったんですが、クルーズボタンというホイールを囲むような形でついていたボタンがなくなってしまったのが不便でした。ページ送りが割りふられていたボタンで、これでざっと移動して、ホイールでちょいちょい行送りして目的の位置までたどりつくようにしていたんで、ないとかなり不便です。スクロールがすごく苦痛になりました。(ロジクールのページを見に行ったら、このボタンがあるのはMX1000だけなんですね。便利なのに)。

 あとはそれほど問題は感じませんでした。(お金できたら、噂の高かいやつ買うかねー、と思った)。


 Logicoolのマウス用ソフトSetPointはそのままだとキーに割りふれる機能が制限されていますが、有志によるパッチを当てると可能なすべての機能を割りふれるようになります。ただし外国のものなので部分的に英語になってしまいます。LogiWikiという2chまとめサイトのSoftWareのページからUberOptionsというのを選んでみてください(直だとこちら)。archive: v3.1.1というのが正式版のSetPointのバージョンなのでこれをダウンロードして実行します。

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