もれもれ、水漏れ!
あー、水漏れ!
台所の蛇口の根元に水がたまるようになりました。
最初は少しだけだったので、水が跳ねたものだろうと思っていましたが、その量がだんだんと多くなってきました。ていねいにふきとっておいても、朝になると水がたまっているので、これはく水漏れでしょう。
どこがだめなのか調べてみます。
レバーはねじ固定ではなく、さしこんであるだけでした。ぱこっととれました。

レバーがはまっていた"つまみ"の部分をうごかして水を流すと、写真に見える、レバー付近の白い部分と周りの銀色の外枠の合間から水がしみでてきました。
どうやら、それがあふれて内部のすきまをつたって蛇口の根元にでてきているようです。
流しの下の扉をあけて、水とお湯の元栓を閉めます(これを忘れると地獄です)。

手でカバーみたいなものは外れました(すでに横にはずしてあるギアみたいなものを先にはずす。これはカバーみたいなものの回り止めです)。

パカッと白い部分がぬけました。



レバー操作の仕掛けを一体化してひとつの部品にしてある(モジュール化)んですね。

この白いのの下には、スプリングとゴムを組み合わせたゴムパッキンが二組入っていました。水とお湯の通り道と、レバー操作の部品との間の水漏れ防止用でしょう。
おそらく、このゴムパッキンか、レバー操作の部品のどちらかがだめになったための水漏れだと思われます。
ネットで調べてみると、ゴムパッキンは"フレアパッキン"と呼ばれ、レバー操作の部品は"カートリッジ"という名まえでした。
蛇口に、蛇口の型番TKJ31FRXが印刷されたシールが貼ってあったので、それをもとに蛇口メーカーのTOTOのホームページを調べてみると、(けっこう時間がかかったけど)、カートリッジの型番は"TH552RR"とわかりました
ホームセンターの水道関係の売り場へ行ってみると、同じ型番はなかったものの、カートリッジが売っていました。売り場の担当者にたのんで必要なカートリッジとフレアパッキンを取り寄せてもらうことにしました。
ここまでが先週の土曜日のことです。
今日、部品がとどいたということなのでさっそくホームセンターへ取りに行きました。

カートリッジ、真っ白です。
フレアパッキンは最初からカートリッジに同封されていて、べつにたのまなくてもよいようになっていたとのことです。色は赤茶になっていました。
お値段は税込5,008円(定価は5300円。税込5565円。水道屋で買うよりホームセンターのほうが安くすみそうです)。
はめ込むのは簡単(説明書もついていました)。
水漏れもぴたっと止まりました。原因はパッキンではなくてカートリッジのほうでした。



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