カスペルスキーを入れてみたよ
ウィルス検出率ナンバー1の「Kaspersky カスペルスキー」のインターネットセキュリティを入れてみました。
今まで通りのもの(NOD32とOutpost)を更新して使いつづけてもいいんですが、新しいものでかつ性能がいいときくと、ためしてみたくなってしまいます。
一太郎やATOKをだしているジャストシステムが日本の代理店になり、そのジャストシステムのオンラインショップのポイントがあったので1000円引きの4775円でダウンロード版を購入。
パソコンにつないである無線LANをはずし、いままで使っていたセキュリティソフトをアンインストールしてから、カスペルスキーをインストール。
こちらの記事「何のソフトを入れているとWindowsが重くなるのかリスト - GIGAZINE」を読んで、もしかするとパソコンの動きが遅くなるかと心配していたのですが、まったく問題ありませんでした。サクサク、軽く動くほうに入ると思います。
設定が細かいというのもきいていましたが、とりあえず設定をソフトにおまかせすることが可能なので、初心者でも入れられますが、そこから設定を調整しようとすると、どこをどういじっていいかわからなくなる可能性があります。
新しく入れたこともあって、全部のファイルのウィルスチェックを要求される(完全スキャン)んですが、これに結構、時間とられました。フリーソフトなどの圧縮ファイルを捨てないでため込んでいたせいです。(朝開始してほっといたんですけど9時間たったいまもまだ終わってません)。
あと、カスペルスキーを、「かるぺるすきー」と覚えてしまいました。気がつかないで、かるぺるすきーかるぺるすきーと言っています。



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