2008年6月17日

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

 先週末、先行上映を観てきました。

 ハリソン・フォードが登場するシーンでは、あごの下や頬のたるみがみえて、年取ったなーという印象を受けますが、アクションシーンに行くと、おやっと思うほど、どんどん、どんどん、生き生きしてきてインディだーって気分になります。時代設定がだいぶ進んでるんで、べつに若く見えなくてもいんですけどね。ナチはいなくなって、悪役はKGBです。

 ワンパターンな骸骨(ミイラ)がボコボコは健在だけど、墓泥棒(考古学者)だからしょうがないといえばしょうがないんだけど、もうひとつのワンパターン、蛇は、一匹だけ、冗談のようなあつかいだったので、おなじようにアレンジして使ってほしかったですね。

 満足度はそこそこ。ある一定レベルは超えているけど、今までのシリーズの出来から飛びぬけていることはありません。もうひと味を望んでしまうのできびしめです。

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