平野貞夫の黙っちゃおれん 第16回
平野さんが描いた「小沢退任のシナリオ」は、気遣いによるゴタゴタを避け、反対勢力・敵勢力の妨害をうまく排除して、どうやってうまく、すっぱり気持ちよくやめさせられるかの手法を知ることができます。
小沢一郎の側近であった平野さんとしては複雑な心境であったろうに思います。
(聞き終わってみるとたいしたことなさそうなことなんだけど、いまの政治家のほとんどがこういうことさえできなくなっているそうです)。
それから、鳩山由紀夫がいっている「友愛」が、もともとはキリスト教異端のユリテリアンの思想からきているというお話がおもしろかった。ユリテリアンというのは三位一体を否定した(キリストは神ではない)一派で、アメリカに渡った勢力が、日本の大学でキリスト教神学を取り入れようとしたときに協力してくれて、その思想が鳩山由紀夫の祖父・鳩山一郎に流れているという話。でも、鳩山由紀夫も邦夫もそんなことは知っちゃいないだろう、とのこと。
→ ユニテリアン主義 - Wikipedia
平野さんのお話はおもしろいし勉強になるので、有料放送ではありますが。ぜひ。
→ 平野貞夫の黙っちゃおれん!










