狂乱家族日記 八さつめ
だいぶ置いて行かれてしまった。買いのがしていた日日日作品をアマゾンでクリックしてカートにいれたら一万円超えました。まあ、創作意欲があるのはいいことだし、日本で作家の仕事だけで食っていくには年三、四冊は書いていかないといけないらしいから。そうじゃないひとは講演とか副業で稼いでいるようです。
八巻目はとりあえず「来るべき災厄」編は大団円を迎えます。
精神は子どもだけど、力は宇宙最強クラスの強欲王。消費するエネルギーも半端なく、しもべのような小さいものたちが集めまくっている。そんな彼の望みは狂乱家族たちによって満たされ、地球の滅亡は回避されました。
が、しかし、なにやらまだ済んでいなかったことがあり、それをめぐって物語は最終段階へ。
キャラが多いし、ストーリーはストレートに進んでいくんじゃ亡かろうかと自分は思っていましたが、予想外に紆余曲折ありました。これからも楽しみです。
はやく九巻以降、来ないかな。



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