2012年2月 5日
2012年1月30日
和室の扉・ふすまに鍵をつける方法
まず大切なのは、戸が持ちあがらないようにすること。
和室の戸、ふすまに鍵をつける方法がないものかと検索するとかならず、ふすまは持ちあげるとすぐにはずれてしまうから鍵をつけても無駄、みたいな文章にぶちあたります。
うーん、そうか、じゃあ無駄か……
と、あきらめがちになりますが、いや、しかし
持ちあがるとはずれてしまうなら、持ちあがらないようにすればいいじゃないか!
家が古くなり鴨居が下がってきて障子やふすまがはずれなくなった経験ある方ならご存じの通り、持ちあげてはずせなくなった引き戸は、戸がこわれるくらいの蹴りをガンガンガンガン入れてもなかなかはずれないのです。
ふすまがはまっているミゾの下側のほうなんてほんの1ミリかそこらの浅さなのにがっちりとくいこんで簡単にははずれてはくれません。
これくらい強力なら洋室の扉に引けをとらないでしょう。
上側の溝はふすまがもちあがるように深く掘ってあるので、そのすきまを埋めてしまえば、ふすまはもちががらなくなります。
すきまを埋めるのには、カップアイスの木製スプーンやアイスの棒、その他、プラスチックを細長く切った物など、板状のものならば何でもかまいません。
それを両面テープで重ね張りして、できるだけぎりぎりまで戸のすきまを埋めていきます。
貼り付け箇所は、戸やふすまを閉めたときの左右の2カ所(できれば真ん中も)です。こうしておくと、ふすまを開く位置までスライドさせれば、通常通り、ふすまをもちあげてはずしてしまうことができます。

もう一方のふすまの溝にも同様に板を張り付けていきます。
ふすまを開け閉めしながら貼り付けていくと厚みの調整がうまくいきます。
また、ふすまを持ちあげてみて、はずれないかの確認もしてください。
以上で、第1段階完了、つぎに鍵をとりつけます。

自分は、アルミサッシなどの窓に取り付けられる防犯用の鍵をつかいました。
日本ロックサービスの「はいれーぬ 鍵付」です(→公式サイトの商品ページ)。
価格は1000~2000円。

内はふすま、外は木製の引き戸にみえるタイプなのでこんなかんじ。
「はいれーぬ」は戸と戸のあいだに鍵のプレートが入り込むにすきまがないといけないんですけど、たいがいの引き戸は上下の端はぴったりしていても中央へいくほどにすきまがあるで(開閉をスムーズにするためか、はたまた、ただの歪みか)取り付けられると思います。確認してから、すべての作業をおこなってください。
すきまがない場合はべつタイプの鍵を探してみましょう。
鍵を閉めるとS字になってがっちり二つの戸を動かなくするような鍵がでないものか……でも需要ないからむりか。
2011年12月31日
Startup Delayer を入れると遅くなる
常駐ソフトの起動タイミングをコントロールするソフト『Startup Delayer』。
しばらく使ってみたんだけど、どうやっても、かなり起動が遅くなる。
セキュリティーソフトとバッティングしているのかな?
2011年11月13日
2011年11月 6日
秋月の連結できる小物入れ
秋月電子通商で売っている小物入れを買いました。
自分は、秋月のサイトの写真で感じたものよりも実物はずっと小さく感じました。
以下、10円玉との比較です。


水色の一番小さいやつだと10円玉を入れるとフタがしまりません。それぐらいの大きさです。
実際に小さな物――ネジやワッシャーを入れてみると、整理する気があるのなら、このサイズがちょうどいいと思いました。
こんな小さな物なのにフタがバネでぺこっと気持ちよく開くのがすごいですね。
こんなに作りのいい物はひさしぶり。どこいってももう手抜き品ばかりですからね。
いちばん小さい水色以外の箱だったら一般家庭でもべんりに使えると思いますよ。
→ 小物収納ケース(水色) KCB-A
→ 小物収納ケース(緑) KCB-B
→ 小物収納ケース(ピンク) KCB-C
→ 小物収納ケース(黄) KCB-D
2011年10月 3日
リカバリーモードのipodが見つかりました
iTunesを開くと「リカバリーモードのiPodが見つかりました」とメッセージが出てiPodが認識されず。
その後のメッセージにしたがってiPod「復元」をおこなうも、また「リカバリーモードのipodが見つかりました」のメッセージがでてきて、永久ループ。
いろいろやってみた結果、カスタマイズツールで「FATファイルシステムにおいて、8.3形式のファイルのみ使用可能とする」にチェックが入っていると、この永久ループに落ち込むらしいです。
チェックを入れたつもりはなかったのですが、「いじくるつーる」をバージョンアップしたら勝手に入ってました。ほかにもMFTの大きさが1~4までしから指定できないはずが0になっていたりちょっとおかしかった。
カスタマイズツールも変だと思ったらすぐキャンセルして使わないようにしないといけませんね。不注意すぎました。
ふー、iPod、しんじゃったかと思ったよー。
(か、Windowsの方がいかれたか、どちらかと)
2011年9月13日
昨年末から最近までにプレイしたゲーム寸評
『レッド・デッド・リデンプション』 ◎○ Xbox360
アクション・アドベンチャー。ゲームの舞台は箱庭でつくられているけれど、町をうろうろして楽しむゲームではなく、ストーリーを楽しんでいくゲーム。銃、投げ縄、馬の仕組み、操作がよくできています。
『L.A.ノワール』 ×△ Xbox360
これも箱庭タイプのゲーム。クソゲー。探偵小説やフィルム・ノワールの世界がたのしめる大人のゲームなどとおっしゃる方もおられますが、あつかっている事件はシリアルキラーなどでエルロイのような最近の小説に近いし、事件捜査まわりのゲームシステムがかなり古くさい。証拠に近寄っていってクリック。犯人の会話も選択。ミスすると点数が低くなるだけで他に影響はない。これは、だめでしょう。
『セイクリッド2』 △△ Xbox360
ディアブロタイプのゲーム。悪くはないけど、「これはやらなくてもいい」と、どんどん思えてくるゲーム。
『Minecraft』 ◎○ PC
穴を掘ったり、木を切ったりして、素材をとりだし、それでアイテムなどを作りだしていくゲーム。やりはじめるとずっとやっていけるスルメゲームだけど、翌日、今日もまたやりたい、がまんできない、というほどの依存性はなない(自分には)。
『Dragon Age:Origins』 ◎○ Xbox360
RPG。おもしろいが、1周すればよい。1周目で失敗したことを2周目に成功してもそれほどうれしいとは思いません。失敗もまたたのしみのひとつとなるように作りあげられていたのかもしれません。
『ニーア ゲシュタルト』 ◎△ Xbox360
アクションRPG。暗め展開が魅力的。また、戦闘がたのしかった。
『Fable III』 ◎△ Xbox360
2作目からあまり進化していないのが残念だったゲームです。また、戦闘中、やられる敵にズームするのですが、遠隔攻撃時にもそれをやられるのがこまりものでした。ほかの敵はそのあいだにも近づいてきているんだよ!!!!! しかしながら、自分が倒しにいく暴君の立場に自分がつかなければならないというストーリー展開がとてもすぐれていました。
『End of Eternity』 ◎× Xbox360
戦闘はとてもおもしろいが、ストーリーが凡ジャパニーズRPG、ないほうがいいかもな内容。ほかにやるゲームがなかったらどうぞ。(なお、チュートリアルでは戦闘のおもしろい部分がぜんぜんわかりません、というか、下手をすると全然勝てないかも?)
『Fallout: New Vegas』 ◎△ Xbox360
予想していたよりも、Fallout 3 とはちがう味わいになっていました。シナリオ部分はおもしろいけれど、メインじゃないところの作り込みがなく、探索があまりたのしくないのが残念でした。
『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』 ○○ Xbox360
好きだからおもしろいけど、うーん、でもなんかだるい。ということで何ルートかやっておしまいにしました。
『Torchlight』 ◎△ PC
Diablo2クローン。けっこうおもしろい。難易度は低め。Diabloシリーズをやったことがあればまず死ぬことはない。難易度を下げるタイプのMODは絶対にいれてはいけない。無双になってしまうと超絶つまらなくなります。
『Demon's Souls』 ◎△ PS3
死んで覚えるぐらいの難易度のアクションRPG。死んでもそんなデメリットはないので、とりあえず最初は突っ込んでいく。敵の攻撃を見て、対策を考えて、再挑戦。倒したときの爽快感・達成感はたまりません。ゲームをやめるときは、難しくてやめるよりも、めんどくさくなってやめる感じ。やりこむタイプのひとだったらかなり長い間遊んでいられそう。
『VANQUISH』 ◎△ Xbox360
パワードスーツを着込んで、高速移動、そして銃撃のゲーム。ちまちまやっていても勝てるので、ふつーの銃を撃つゲームと同じ感じになってしまう可能性もあり。そこがちょっと残念。
『Mass Effect 2』 ◎○ Xbox360
前作に比べて、ストーリー全体のふくらみが失われた感じがします。続編に期待(予約が始まっていたので注文しておきました)。
ゲームばかりやっていて
DVD&Blu-rayのソフトがたまっていたので消化中。
2、3作ずつ消化で、その中の一つが、夢に入る『インセプション』を見たので、夢つながりで(それ以外はつながらない)『悪夢探偵』。松田龍平が悪夢探偵。物腰が『かってに改蔵』の地丹くんのようなんだが、中身はもっとまとも、だけどへたれ。ヒロインに刑事役でhitomiがでているんだが、セリフが棒で、芝居もよろしくない。松田龍平がぶつぶつしゃべるタイプなのもあって、ほんと学芸会のようです。そこと結末が単純すぎる以外はよかったので、もったいない作品。香取市佐原でもロケをしたんだそうだが、どこなんだろう?
そういえば、やっていたゲームの寸評も書けますね。
えーと、……後日。
2011年9月11日
おとなしいし、淡泊だ
反原発デモ。
しかし、おとなしいですね。
権力は群衆によって成り立つので、群衆の反逆は意味があります。
暴力こそがその力。
群衆を解体するほどの力をくわえなければ。
暴れてこそ、はじめて意味があります。
おとなしかったら、なめられるだけです。
デモは意味がないと失望し、そして人々はますます飼い慣らされてしまうことでしょう。
暴力といっても、かならずしも、なぐったり、ころしたりしなくてもいんんです。
でも、実際に力をしめさなければいけません。
不買運動なんていうのも、ものすごい暴力です。
買わないとはっきりと主張。
ながくつづける。
不買運動をしているという主張は絶やさない。
どんな小さなことでも、それがあることを見せることは重要。
デモをするならさわがなければ。
まわりの群衆をおそれさせなければ。
卑怯者たちは、そういう姿をあざわらって、なにか、かっこいいことでもつぶやいてみせるのでしょうが、
そういうやつらの心もゆさぶりつづけるのです。
群衆をゆさぶりつづけること。
ネトウヨもブサヨクもうごきだしてきていて、これはいい兆候です。
日本始まるかな?




