2006年11月29日
2006年11月23日
もれもれ、水漏れ!
あー、水漏れ!
台所の蛇口の根元に水がたまるようになりました。
最初は少しだけだったので、水が跳ねたものだろうと思っていましたが、その量がだんだんと多くなってきました。ていねいにふきとっておいても、朝になると水がたまっているので、これはく水漏れでしょう。
どこがだめなのか調べてみます。
レバーはねじ固定ではなく、さしこんであるだけでした。ぱこっととれました。

レバーがはまっていた"つまみ"の部分をうごかして水を流すと、写真に見える、レバー付近の白い部分と周りの銀色の外枠の合間から水がしみでてきました。
どうやら、それがあふれて内部のすきまをつたって蛇口の根元にでてきているようです。
流しの下の扉をあけて、水とお湯の元栓を閉めます(これを忘れると地獄です)。

手でカバーみたいなものは外れました(すでに横にはずしてあるギアみたいなものを先にはずす。これはカバーみたいなものの回り止めです)。

パカッと白い部分がぬけました。



レバー操作の仕掛けを一体化してひとつの部品にしてある(モジュール化)んですね。

この白いのの下には、スプリングとゴムを組み合わせたゴムパッキンが二組入っていました。水とお湯の通り道と、レバー操作の部品との間の水漏れ防止用でしょう。
おそらく、このゴムパッキンか、レバー操作の部品のどちらかがだめになったための水漏れだと思われます。
ネットで調べてみると、ゴムパッキンは"フレアパッキン"と呼ばれ、レバー操作の部品は"カートリッジ"という名まえでした。
蛇口に、蛇口の型番TKJ31FRXが印刷されたシールが貼ってあったので、それをもとに蛇口メーカーのTOTOのホームページを調べてみると、(けっこう時間がかかったけど)、カートリッジの型番は"TH552RR"とわかりました
ホームセンターの水道関係の売り場へ行ってみると、同じ型番はなかったものの、カートリッジが売っていました。売り場の担当者にたのんで必要なカートリッジとフレアパッキンを取り寄せてもらうことにしました。
ここまでが先週の土曜日のことです。
今日、部品がとどいたということなのでさっそくホームセンターへ取りに行きました。

カートリッジ、真っ白です。
フレアパッキンは最初からカートリッジに同封されていて、べつにたのまなくてもよいようになっていたとのことです。色は赤茶になっていました。
お値段は税込5,008円(定価は5300円。税込5565円。水道屋で買うよりホームセンターのほうが安くすみそうです)。
はめ込むのは簡単(説明書もついていました)。
水漏れもぴたっと止まりました。原因はパッキンではなくてカートリッジのほうでした。
2006年11月21日
掛け算のおもしろい計算法
エルエルさんところで紹介されていて知った掛け算のおもしろい計算方法。
線をひっぱってくだけなんですよ。ふしぎ、ふしぎ。
Easy Mental Multiplication Trick - video powered by Metacafe
2006年11月13日
2006年11月10日
化粧品のモニター

男性用の化粧品のモニターをはじめました。
化粧品といっても、スキンケアのレベルです。
自分などは脂っこいけどかさかさにもなりやすいという困ったちゃんなのでヘタに洗うだけだとがさがさになってしまいます。何度も洗えて肌を傷めない洗顔剤(かつ、香りがないもの)としてファンケルのジーナス・クリアフェイスウォシュをつかってきました(こちらで紹介)。
化粧水のたぐいもつけたほうがいいんだろうけど(それより食べ物に気をつけたり睡眠を充分にとったりして肌のコンディションを整えればかなり改善するのかもしれない)、そこまでするのはめんどくさいのでつかってきませんでした。
モニターは、なんだか学研の教材付き学習雑誌「○年の科学」みたいなので、たのしそう。やってみることにしました。
顔の左右にAの化粧水、Aの乳液、Bの・・とわけてつかいます。
わー、実験だよ、実験だよ。ぞくぞくするよー、とちょいとヘンタイ気味の気分です。
2006年11月 6日
健康保険って
健康保険って相互扶助の精神に基づいているから、つまり助け合いってことだから、保険料払っているからつかわなきゃ損っていうのは間違ってるんじゃないかな。
そいうのって学校で教えないよねー。
社会の仕組みをきちんと教えるべきだと思う。
マウス買い換えました(MX610)
MX1000というマウスを2年以上つかってきたのですが、左ボタン(右手持ちで人さし指側)がへたってきたのか、クリックの反応がおかしくなってきました。さいしょはクリックしても反応がないときが時たまあるていどだったのが、ドラッグ(クリックしたまま移動)中にクリックの反応が切れてしまうようになってきました。そうなると、アイコンを運んだり、範囲選択ができなくなります。どうしようもないので買い換えました。
まったくおなじものを買うのもつまらないので、今回はMX610というのを買ってみました。MX1000とおなじメーカー、ロジクールです。とりあえずレーザーで、サイドボタンで進む・戻るができるものを選びました。コードレスは電池の持ち具合の問題がつねに絡んでくるのでどうするか考えましたが、MX1000以前からずっとコードレスをつかってきていたので、まあ、いいか、今回もつきあうか、と迷ったすえにMX610を選びました。
MX1000との違いは、まず充電器がないこと。MX1000は充電器にマウスをごちっと立てておけばよかったんですね。らくちんですが、接点がマウスの底面にあるので、ときどき磨いてやらないと、汚れのせいで充電しなくなっちゃいます。MX610は単3電池を2個マウスに入れます。充電式電池を買えば繰り返し利用可能です。以前に、充電式電池と充電器は買って持っていたので、この点は問題ありませんでした。内蔵式の電池ではないので、電池の寿命がきても、簡単に取り替えられる利点はあります。
さわってみて思ったのはMX610はMX1000にくらべるとかなり安い感じがあります。値段は2000円ぐらいの差しかないのに、すっごいプラスチック丸出しの感じ。そうはいっても、もともとマウスはこんな感じだったんですよね。MX1000がしっかりしていたんですね。
買うときに気づかなかったんですが、クルーズボタンというホイールを囲むような形でついていたボタンがなくなってしまったのが不便でした。ページ送りが割りふられていたボタンで、これでざっと移動して、ホイールでちょいちょい行送りして目的の位置までたどりつくようにしていたんで、ないとかなり不便です。スクロールがすごく苦痛になりました。(ロジクールのページを見に行ったら、このボタンがあるのはMX1000だけなんですね。便利なのに)。
あとはそれほど問題は感じませんでした。(お金できたら、噂の高かいやつ買うかねー、と思った)。
Logicoolのマウス用ソフトSetPointはそのままだとキーに割りふれる機能が制限されていますが、有志によるパッチを当てると可能なすべての機能を割りふれるようになります。ただし外国のものなので部分的に英語になってしまいます。LogiWikiという2chまとめサイトのSoftWareのページからUberOptionsというのを選んでみてください(直だとこちら)。archive: v3.1.1というのが正式版のSetPointのバージョンなのでこれをダウンロードして実行します。
2006年11月 1日
核実験は北朝鮮の最終カードではなかった
最終カードを切ったといわれていた北朝鮮の核実験。
でも、これは最終カードにはならなそうな感じです。
田中宇さんの国際ニュース解説の10/24付のメルマガ「日本の核武装とアメリカ」によれば、
日本と北朝鮮が核戦争に近づくことは、金正日だけに得をさせる。金正日政権は事態が戦争に近づくほど、国内を結束させ、政権転覆を防げる。一方、日本は、北朝鮮が「東京に核ミサイルを落としてやる」と宣言しただけで経済が打撃を受け、混乱する。日本がミサイル防衛や核兵器でいくら武装しても、この状況は変わらない。
ということ。失うものがない勢力に対してこちらが核を持ったとしても抑止力にはならないそうです。田中さんは以前から日本のような国土の小さい国が核をもっても抑止力にならないといっていました。こちらは三発も都市に撃たれれば国の機能は停止するが、たとえば中国のような国土の大きな国だと同様に三発撃たれても平気だということです。
また、同日のメルマガには、
かつて世界の核保有国は、国連安保理の常任理事国と重なっており、核兵器は「強く正しい大国が合議によって世界の秩序を守る」という国際社会の体制を維持する効果を持っていた。
とあります。危ない武器を持ち合うことで、それなりの秩序が保たれてきたわけです(この感じは、最終兵器によって科学者が世界の各国を脅して平和な世界をつくるというジェイムズ・P・ホーガンのSF「創世記機械」のちっちゃい版を思わせます)。
日本も核武装をというのは、いうだけなら中国の重い腰をあげさせるのにちょうどいいんですが、実際に持つというのであれば抑止力にならないんだからまったく無駄だし、それなら「唯一の被爆国でありかつ非核国」というクリーンなイメージのほうが日本にとってはプラスですよね。
さて、北朝鮮は核によって政治力を得ました。これからどうなっていくんでしょう。6か国協議も再開されるようです。中国の出方しだいというのはちょいとなさけないですよね。




