ハンディはサイクロン。これも掃除機のお話だよ。
以前に紹介したことがあるCCPというメーカーのサイクロン式ハンディクリーナーCT-646。すでに製造されておらず、似たような掃除機がないかなと探してみると、なんだかそっくりな掃除機が見つかりました。

泉精器製作所の交流式ハンディクリーナー AHC-111。
ためしに買ってみると、CT-646と部品が完全互換。おそらくOEMとかそういう感じの製品なのでしょう。
だだ製品の外観が一部違っていて、細い管がうねうねのびています。これは空気が吹き出るブロワーなんですね。落ち葉を飛ばしたり、掃除機のノズルが入りにくいところのゴミをいったん開けた場所に飛ばすものです。
この掃除機、本体を正面から見ると卵形をしており、ころがりやすいんです。高いところからなんども落としてしまうと、部品が壊れたりします。最後部のゴミがたまるケースのふたをとめておく部分がかけてパカパカになったりします。プラリペアなどをつかって修繕もできますが、壊れ方によってはなかなか元のようにするのはむずかしいんです。
そのため、予備を確保しておきたかったので、別のメーカーさんからおなじものがでていて、助かりました。でも、さきほど、メーカーサイトを確認したら「在庫限り」だそうなので、何年後かに、また掃除機をさがすことになりそうです。
ちなみに、肩掛けベルトの金具はできが悪く、すぐ曲がってしまうので、早めに交換した方がいいです。自分はこちらのナスカンをふたつ買って交換しました。
付記
泉精器は先日8/24に倒産したとのこと。
この型の掃除機はもう出ないかもしれません。


