もうはなれられません
窓の杜を見にいったら、注意すべき表記を指摘する「書き屋のためのATOK辞書」っという記事に興味をひかれ、
この辞書の作者さんのサイトのリンクがあったのでいってみました。
作者自身、記者をなされているようです。
実体験に基づく日本語入力のコラムはおもしろい。
ATOK Tip にあるソフトごとにATOKの設定ができるっていうのはしらなかった。
これはつかおうと思います。
それから、ATOKの新バージョン発売にともなって、『角川類語新辞典 for ATOK』や『NHK新用字用語辞書 for ATOK』が発売される、というニュースを読み、おお、そういえばとジャストシステムのネットショップへ。
すでに「一太郎2005バージョンアップ版」と「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典」を予約していたのですが、一太郎ってつかわないし…と予約キャンセル。
あらためて辞書セットつきATOKと、「角川類語新辞典 for ATOK 」と定評のある「共同通信社 記者ハンドブック辞書 第10版 for ATOK 」を予約。これだけでもう2万円弱かかってイタいんですけれど、辞書と連携するIMEはえらいこと便利なので値段だけのメリットがえられるので、ここはちょっと無理をします。
辞書なんて役に立つの? とお思いの方。
まじ、立ちます! 便利です。
一太郎のおまけでついてきたドクターマウスという国語・英和・和英辞典のパッケージをつかっていまして、これで辞書の便利さを実感しました。
文字を変換していくと、候補の一覧がでてきますが、選択している単語のところでちょっと停まると、単語の意味がペロッとでてきます。

漢字で書くか、ひらがなで書くか、漢字にするのならどの漢字をつかうか、ニュアンスをたしかめることができます。
一覧表示をさせて、かつ変換の手をとめないかぎり、言葉の意味を表示するウィンドウは開かないので、表示がじゃまで文章が書きづらいということはありません。
辞書を持ちだしてきて引く、辞書ソフトで検索する、その手間がはぶけるだけで、すごい楽になります。
(ま、文章はうまくなんねーよ、うん、しってるから)。


