2005年2月12日

ボーン・スプレマシーの前作

ボーン・スプレマシーの前作「ボーン・アイデンティティー」を観ました。

ちょうどTSUTAYAのカードが更新時期だったのでレンタルしてきました。
前作観ていないのをわざわざ観るというのは好きではありません。そういう用意周到なのは勉強と仕事だけにしなさい、とわたしはいいたい(勝手にいえばー)。

「ボーン・アイデンティティー」おもしろかった。出だしは安っぽくってちょっと不安になったけど、あとはもう夢中で観ていられました。アクションもキレがあるし、ときには、うおぅというところまでやってくれます。

でも、これをみると登場人物に思い入れができるから、「ボーン・スプレマシー」の予告にでてきた女のひとの死の場面がつらくなるよ〜。

2005年2月10日

ATOK2005(の辞書) 第一印象

「ATOK2005(電子辞書セット)」とそれでつかえる「共同通信社記者ハンドブック辞書」と「角川類語新辞典」がとどいたので、その第一印象をざっと書いてみます。


共同通信社記者ハンドブック辞書はこんなかんじ。
kyodo-jisyo.jpg
「たくあん」を「沢庵」に変換しようとすると「《記:注意》」と変換中の文字の右に表示されます。
変換候補をだすと上記のように表示され、書き換えが推奨される候補が「→」がついて表示されます。この場合、「沢庵」と書くのは一般的でないと指摘されているわけです。
ふつう文章を書く場合、ふだん自分がつかっている「生きている」言葉であるのなら、その表記が一般的でないとしても、問題はないと思います。ただ、たくさんのひとに読んでもらいたいと思っているのなら問題です。自分はこの書き方で読めるからこの書き方でいいのだ、といっても、そうじゃないというひともいて、そういうひとたちに自分の表記を押しつけて、読むのに苦労を強いているわけです。たくさんのひとに読んでもらいたいといっておきながら、やっていることは逆さまです。
その言葉をつかうかつかわないかの、いい物差しのひとつになると思います。
なにかの集まりや地域のための情報紙をつくっているひとなら、かなり役に立つ道具になるはずです。

辞書の意味と、同音の単語の用例の一覧の切り替えが[END]キーを押すだけでできます。
「かく」を変換してみるとつぎのようになります。
辞書の意味 同音単語の用例


角川類語新辞典はこんなかんじ。
「辞書」を連想変換([Ctrl]+[Tab]キー)しました。
辞書 字典
もともと「日本語使いさばき辞典」という連想変換用の辞書が標準で入っていますが、違いを判別するための「意味」が書いてありません。
この類語辞典で、ばっちりな単語探しができるようになるでしょう。


辞書が便利になるのはいいですが、辞書だけで知った言葉をつかうのは危険です。たしかに、辞書的には意味はあっているのだけれど、そこでは使わない(その文章のなかでは使わない)言葉というのもけっこうあります。

2005年2月 5日

ハリウッド版「呪怨」

ハリウッドリメイクの「The JUON」が来週から公開されますが、できばえはどんなもんなんでしょう。
アメリカではかなりの人気をあつめていたようですからいいのかも。それともビデオ版の「呪怨」とたいして変わらないのか。根幹のストーリーは変わらないだろうから、映像表現がどうなったかが勝負の分かれ目です。

ニャーと鳴く白塗りの男の子「俊雄」くんが、私は笑いのツボにはまっているので、もしかしたら我慢できず笑ってしまいそうです。
そりゃあたしかに、実際に、白塗りの俊雄くんが自分ちにあらわれたら怖いけど、それはあらわれるのが叶恭子であってもおなじように怖い(うっ、っていってビクッとする)から説得力がない。