映像:映画と3Dゲーム
撮影するとき、周囲の光の具合で、得られる映像はちがってきます。映像がちがえば、それをみるひとにあたえる印象も異なってきます。
光への興味は、映画の撮影者ばかりではなく、ゲームをつくっているひとにもあります。3Dのゲームがリアルさをもとめているからです。
明るい場所に人物がたっていても、明るい空を背景にすれば人物は暗く映ります。暗い場所から明るい場所へまたは逆に明るい場所から暗い場所へ移動するとだんだんと目がなれてきて物がみえてきます。ゲームはそういう現実のありふれた現象をシミュレートしようとしています。
映像に関するゲーム側の研究は、映画の映像に興味があるひとにもなかなかの刺激になるのではないかと思います。
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3DゲームファンのためのXbox 360グラフィックス/物理エンジン講座
CGで映画が撮られている時代だから、大部分の映画では、もう考え方・できあがったものはイコールなのかもしれませんね。


