そういえばパソコンにはマイク入力端子がついていてケーブルでつなげば録音もできるんだったよな、と思いだして、おお、そうだ、カセットテープにのこっている大事な音源をパソコンにもってきてiPodにいれて聴こう、と思い立ちました。
漠然と考えているうちはいいのですが、実際やろうと思うと、さて、なにが必要なのかわかりません。CDの曲をiPodに入れることから考えると録音するソフトが必要でしょう。
Vectorをのぞいてみると、"♪超録 - パソコン長時間録音機 フリーウェア版"というのを見つけました。ライン入力による録音を考慮してつくってあるようなので、ちょうどよさそうです。(作者サイト PINO.TO - DIGITAL@LIFE http://pino.to/)。
とりあえず、このソフトをつかうことにします。つかっていれば自分に必要な機能がなにかなどすぐにわかってくるので、パソコンを使うときは、とりあえずやってみるのがいちばん早いです。
このソフト、フリーウェア版以外にも有料のプロフェッショナル版がありますが、機能の違いは、フリー版は一度の録音時間が90分まで、トラック数は一度の録音で8つまで(この場合のトラックとは曲数のこと)ということで、フリー版でも充分。いくつか録音してみて満足いったら、代金を払ってプロ版にしようと思います。その後は使わないかもしれませんが、有用だと思ったサービスへの対価は払うべきです。それが資本主義ってもんです。
ケーブルはいつのまにやらいくつかたまっていたのでまずそれをつかってみることにします。
さて、カセットを再生するにはプレイヤーが必要ですが、部屋にはありません。
うーん、ほかにあるところといえば、
……くるま?
あれれ。
追記 -12/21
Windows標準で"サウンドレコーダー"という録音ソフトがあるそうです。しかし、録音時間に制限があったり、録音した音声ファイルを曲目ごとに切り分けたりする機能がないため、べつのソフトをさがしたほうがよいとのことです。
このシリーズのお話
・カセットテープをパソコンに(まだ準備編)
・カセットテープをパソコンに(実践編)