2006年1月31日

壊すだけだった改革と革命

ライブドア前社長・堀江貴文容疑者をめぐる与野党の動静についての読売新聞の記事の終わりに枝野幸男憲法調査会長の言葉が引用されています。

「堀江さんも小泉さんも、なれ合い談合型の政治や経済を壊そうとした点では、一定の成果は認める。だが、新たな秩序づくりが必要なのに、壊すことしかしていない」

たいていの改革や革命が壊すだけに終わっています。新しい社会構造ができあがって古いものが消え去るようなときはいつも長い年月の中での変化でした。

共産主義の革命も、たくさんのひとをころしたすえに(大虐殺)できあがったものは、かれらがぶちこわそうとしていたものをそのままさらにjひどくした国でした。なにも変えられませんでした。

改革・革命のぞんでいる個人も、破壊衝動ばかりが目立ちます。

破壊衝動は人間の根源的な欲望と関係があるのでしょう。
破壊衝動をおさえつけて現実をもっとみきわめることが、変化させるためには、必要なのだと思います。

2006年1月30日

ぺんてるのRollyは書きやすい

すらすらっとした書き味がたまりません。油性なのに水性なみの滑らかさです。
写真は、自分の携帯だと近場はどうしてもぼけてしまうので、はっきりくっきりな画像はぺんてるのサイトにあるカタログをごらんください。
Rolly BP127S

2006年1月29日

リモコンにコーヒーをこぼしちゃったよ

「はー、リモコンが動かないー」
そういえば先日コーヒーを机にぶちまけてました。
DVDのリモコンの表面にコーヒーのしぶきが乾いてのこっています。
コーヒー。
これをこぼしてキーボードを何台も(5台以上)だめにしています。
あきらめてリモコンを購入するためにメーカーのサイトをたしかめてみるも、どうせ買うならやれるだけやってみようと、リモコンをばらしてみました。
あけるときに、ねじのあたまを一個つぶしてしまいました(。´Д⊂)うぅ・・・。
基盤にはコーヒーの染みが。ねじあなからしみこんでいったのでしょう。
コーヒーの染みつき
うーん。
無水アルコールで拭いてみることにしました。
裏側にティッシュをあて、綿棒にしみこませたアルコールで拭き拭き。
表面はきれいになりましたが、基盤の文様にどうしてもとれない茶色の染みがのこってしまいました。
アルコールが飛ぶのを待ってから、(ねじは締めなおさない)仮組の状態で電池をいれて、ボタンをポチ。

あ、うごいたぁーーー。

はー、よかったよー。

2006年1月28日

危機一髪でした。

この場所を借りているロリポップ!から「契約期間終了のご案内」というメールが来ていました。「本日までに弊社にてお客様からのご入金の確認がとれませんでしたので、大変残念ではございますが、ご契約は終了となります。」とお葬式のような悲しい文章が書かれていました。
うわ、やばい、更新うっかり忘れていた。
「5日以内」という最後の猶予がしめされていたので、あわててクレジットカードで送金しました。
メールボックスを調べてみると先週「契約更新ご案内」の通知がありました。
気づかなかった。
しかも今年で二度目。去年もまるっきりおなじことをやっていたのでした。ごめんロリポさん。
来年、二月のあたまにこのブログが消えていたら、最終通告にも気がつかず、料金の払い忘れで消されてしまったのだな、と思ってください。

2006年1月26日

怖いよ、トム・クルーズ

トム・クルーズの婚約者である女優のケイティ・ホームズが妊娠、そのおなかはけっこう大きいのがめだってきていたんだけど、それがときどきぺたんこになっているとのうわさがABC振興会にのっていました
うわさといっても写真つき。
トム・クルーズは新興宗教サイエントロジーの熱心な信者で、ときおりの奇怪な言動は物議をかもしています。
ケイティもおなかから変な機械音をさせ映画館から出されたことがありました。

もしほんとうに"付け腹"だとしたら、生まれたことにしてあらわれるその子はいったいなんなんだろうと考えると、とても怖くなってきてしまいました。(不謹慎きわまりませんが)。

そのままサイコサスペンスになりそうな妄想です。

2006年1月25日

ハラマキを買った

寝るとき寒くてしょうがないとなやんでいたら、ハラマキもいいよと教えてもらい、ちょうど先週、ほぼ日ストアで販売されていたので、えりまきといっしょに注文して、それが今日とどきました。

ハラマキ、ききますねー。おなか弱くてすぐ下しちゃう子がするものとばかり思っていましたが、冷えにも効果あるようです。パソコンにこうしてむかっているときは手先もつま先もがまんできないくらい冷たくなっていたのですが、かなり軽減しました。あ、でも、えりまきもしてます。どっちの効果だろう? はずして確かめるのはやだなー。

2006年1月23日

ノートパソコンの電池って満タンにしといちゃいけなかったんだね

ノートパソコンにつかわれているバッテリーのリチウムイオン電池は、なんと、満タンにしておくとそれだけ寿命が短くなる、そうです。

リチウムイオンバッテリー考「3.リチウムイオン電池の驚愕たるその事実」

ひー、自分はノートパソコンをつかうときはアダプターつなげっぱなし、だから電池は充電され、満タンのままえんえんとつかっていたことになります。

リチウムイオンといえばデジカメの電池もそうなのがあるよね。ニッケル水素のも多いけれど。
ニッケル水素の充電式電池は、ほっておいてもどんどん電気がぬけていく自己放電というのがあるし、自己放電なら直前に充電しておけばいいだけなんだけど、こいつにはもうひとつやっかいな性質があって、それは電気をつかいきらないでつぎたすように充電をくりかえしてると電池の容量が減ってしまうというもので、電池の入れ物の底が浅くなっていく感じです。これはメモリー効果とよばれています。

■自己放電については
デジタルカメラの基礎知識(9) ニッケル水素充電池の落とし穴1 - [デジタルカメラ]All About

■メモリー効果については
デジタルカメラの基礎知識(10) ニッケル水素充電池の落とし穴2 - [デジタルカメラ]All About

なんだか電池って意外なクセをもってますね。

あ、携帯の電池ってリチウムイオンじゃない?

2006年1月22日

コニカミノルタ撤退

コニカミノルタ撤退のニュースが19日にありました。

ほしいカメラがあったのであせりました。
Konica Minolta DiMAGE DG-A200。
コンパクトカメラよりは上で、でも一眼レフまではいかないものをさがしていたとき、スタパ斉藤さんの連載コラム「週刊スタパトロニクスmobile」でこのA200の記事をみつけ、これはよさそうと自分のなかの買いたいリストに登録していました。
その矢先にこのニュースをきいて買うか買わぬか迷っています。
ほしいときが買いどきといいますが、うーん。
Konica Minolta DiMAGE DG-A200

2006年1月20日

ライブドアショックか

けっこう買っていたひと多かったんですね、ライブドアの株。
株価をみているひとにとっては魅力ある企業だったんだ。

長年働いてためたお金をすべて失ったり、それ以上に、多額の借金を背負ってしまったり。
お金を作るために手持ちのほかの銘柄を売りにだしたひとが多く、相場は軒並み下降し状況はさらに悪化しています。

2006年1月19日

オカルトとコンピューター

幽霊についていわれていることと、コンピューターに関係するものごとは、けっこう似ています。

たとえば、
「陰陽と、ビットの0と1」
「実体のなさ」
「掲示板の荒らしと地縛霊」
(荒らしのひとを掲示板にいれないようにもできるけど、これは霊の力と、霊をよせつけないようにする術者の力関係による。へたに払うと祟る。正体を知ったり、原因を知ったりすると、現象がとまる。まー、まんま、悪霊になってるんですな、荒らしさんは)


うーん、サイバーパンクとオカルトってシームレスにつながるんだけど、そういうテーマでめだった作品はまだ無いような気がします。

マンガで、士郎正宗の「攻殻機動隊」には"ゴースト"という言葉がでてくるけど、あれは魂という意味で、ロボットとかアンドロイドの心をテーマにした小説とおなじで、オカルトではありません。
ウィリアム・ギブスンの小説、ニューロマンサーのシリーズには、ブードゥーの神さまに模して、ネットの中の意識体が登場します。ひとに憑依してしゃべったりします。

2006年1月17日

MacBook Pro

IntelのプロセッサをつんだMacBook Pro
ほしいなあと思いました。
薄いし、軽い。
性能は従来の4倍だそうです。
しかも、(これもいっしょに発売されたiMacも)、Macにしては、値ごろです。
Winのノートでも高性能を望むなら20万後半になります。

また、これにWindowsをのせる話でもりあがっていますが、どうやら次期WindowsのVistaなら大丈夫という予想になっているもようです。

2006年1月15日

ひさしぶりに膝をすりむく

ショッピングセンターで食料をかったあと雨がすごかったのでいそいで車にむかったら、もうすっかり日が暮れていて暗くて車輪止めのでっぱりに気づかずつまずいてころびました。
車に乗り込んでから確認すると、服は膝のところにちょっと穴があいたていどだったけど、膝はけっこうむけて血がたれてきました。
食料は割れそうなものはなかったのでぶじでした。なにはともあれ、ペットボトルのロイヤルミルクティーをあけて、一息つきました。
ころんだところをほかのお客さんにみられてしまったのがはずかしい。

子どものとき以来のみごとなすりむきです。
けっこうけがしてたよなーと思いだす。

そういえば、女性が書いた小説で、男は血をみてすぐに動じるけれど、女はいつも血を流しているから怖くない、みたいな表現がつかわれていたのをいくつかみたことがあるんだけれど、(たしかそのひとつは山田詠美のものだった)、男は子どものころにやたらけがして頭から血をだらだら流したりしてたから(頭皮を切ると傷のわりに血がいっぱいでた)、べつに血は怖くないよね。そういう小説家の女性は、けがとかしないで安全に育った男とばかりつきあってたのかな。

自分がいちばん血がでたと思ったのは、釘を踏みぬいたとき。小学校の校舎の建て替えで臨時にプレハブの校舎がつかわれていたんだけど、そのプレハブ校舎を解体してる途中の残骸で遊んでて、ぐっさりいきました。ぐさ、という耳にきこえない音を、右足の土踏まずはおぼえています。ナイフで刺されるひともこんな感じなのかな。

それから、最近は、傷の治療法の認識がかわりつつあるようですね。
まず、
消毒はしない。
乾燥させない。
かさぶたは傷が治らないときにできる。

と、かなり、概念が変わっています。
消毒しない、乾燥させない、というのは、それが皮膚の治癒のプロセスを阻害するからだそうです。意外、意外。
消毒をしないっていうのは、ファンタジー小説で傷の手当てをするときにそうだと、なーんか「自然」な感じがしていいですよねえ。
新しい創傷治療 http://www.wound-treatment.jp/

2006年1月12日

好きこそ物事の始まり

ほぼ日手帳の日ごとののページには下に、やくにたつ知識やおもしろい話がのっているんですが、そのひとつに、スケジュールでいっぱいもいいけど、気になることをなんでもメモしていけば、「発見する目」が育っていくし、メモで真っ黒になった手帳は未来のあなたにちょっといいヒントをあたえてくれるはず、とあって、あー、と感動した。
これってブログにもいえることだよね。メモでもいい。他人の目は気にしているけど、けっきょく、いつまでたっても、自分のメモでしかなくとも、プラスになる。(あなたのブログも、好き好き帳にしちゃいなさい)。
そういえば自分も日記を書いていたときは、すぐにそういう大きなメモ帳になっていたっけなー。雑誌や新聞の切り抜きも貼った。ノートはおわりまでつかえなかったけどね。とちゅうで終わっちゃった。

ちなみにほぼ日手帳の該当の日付は1月5日です。

2006年1月11日

「ATOK+広辞苑」予約開始

「広辞苑 第5版 for ATOK」と「ATOK2006」のセットが予約開始になりました。

Just MyShopで、ATOKのアップグレード優待版と広辞苑のセットだと、9450円。
単品をAmazonで買うと、広辞苑が7886円で、ATOKは優待版がないので7130円、合計15016円。
比較するために、広辞苑+ATOK通常版をJustで買うと、12705円と、この場合でもJustで買った方が安く手に入ります。

広辞苑の電子辞書はこれまでもあったようですが検索ソフトが使いづらかったとききます。
ATOKの辞書セット(明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典 /R.2)をこれまでつかってきましたが、文字変換して[HOME]キー押しで即表示させることができ、また変換候補があるときは候補の切り替えと同時に意味が表示され、レスポンスは最高でした。とんとんとんと変換させるだけなら、意味表示のウィンドウは表示されないので、ストレスもありません。かなりいい環境です。

広辞苑のような重くてかさばる辞書が手軽につかえるようになるのはうれしいですね。
英語辞書も、ランダムハウスぐらいの大きな辞書をだしてほしいです。

でも辞書みながら書くと、ビジネス文書みたいに漢語だらけで語句がまったく生きてない文章ができあがっちゃうから、なくってもぜんぜんいいんだけどね。
わたしは辞書みるのがすきでそれだけの理由で買ってます。

2006年1月 7日

DJってふつうにCDをつかってるんだぁ

ちょっと調べたらこんなのこんなのあるいはこんなのがでてきました。

ラジオでピストンさんがいってましたが、1ボタンで戻るポイントを記憶させておいたり(レコードだとあるていど進んでしまったらポイントをさがさなければいけなくなる)、逆回転させたりできるので便利なのだそうです。

テイさんは、CDだと、もっていく荷物が少なくていいといっていました。必要な曲だけCD-Rに焼けばいんですからね。手提げ鞄のような小さなトランクなどにいれてもって歩くそうです。でも、それを専門で盗むひともいるらしいです。熱狂的ファンか、それとも同業者か。むう。

2006年1月 4日

尿素配合のクリームはきくんだけど

今年も手が乾燥してひびわれました。小さいころから冬になると"あかぎれ"というひびわれて血がでてきてしまうのになやまされています。あかぎれは漢字で書くと"皹""皸"でちょっとむずかしい。字面から意味も読みとれないくらい実用性が低い字があてられています。皮はわかるんだけどね。どこかの部位をさしてるみたいだし、なにより、あかぎれっていう読みがぜんぜんでてこない。

それはおいといて、乾燥してひびわれはじめたところに、おととしに買って去年もつかっていたメンソレータムの「やわらか素肌クリーム」を今年もつかってみたんだけど、なぜだかぜんぜんきかない。去年もおととしも"おや"っていうほどきいていたのになぜだかぜんぜん効果があらわれない。やけにしみるだけ。

素肌クリーム、新旧。ひだりが新しい。ビタミンEが配合されるようになりました。古いからかなー、もうのこりすくないし、すごくばさばさになってきてやばいし、あたらしいの買っちゃえと新品をつかってみたら、あらら、これはききますね。やっぱり古くなってたんですね。

一年でつかいきっちゃたほうがいいんだろうけど、冬場しかつかわないから半分もつかえないんだよねー。うーん。かたくなった皮膚にもいいらしいから、ひざとかかかとにもつかってみよう。

biohazard 4

「バイオハザード4」というゲームをしてました。もとはゲームキューブ用としてでていたものが、昨年の12月にプレイステーション2でも発売になったものです。

ゲーム機の映像処理能力がゲームキューブのほうが上だったため、プレイステーション2のバイオは映像がやや劣ります。それでもほかのプレイステーション2のゲームよりもきれいでよくうごきますし、映像が多少単純化された分、隠されたアイテムが見つけやすくなり、敵のすがたも認識しやすくなりました。

このゲーム、まえから後ろからわらわら現れてくる敵をよけたり倒したりして進むアクションゲームなんですが、わたしはアクションゲームが苦手です。とても苦手です。そういうひとでも、それなりに遊べ、つまずいて何回もやりなお場面もありますが、それでもラストまでいくことができて、気がむけば、もう一回、二回と遊べる、なかなかの良品です。

さてさて、ゲームキューブ版でも遊んでいたわたしは、さっそくノーマルモードでスタートしました。ノーマルよりもやさしいイージーと、プレイステーション2版にはさらにやさしいアマチュアモードが用意されているので、アクションゲームが苦手なひとはそちらを選んだ方がいいでしょう。わたしはゲームキューブのときは最初イージーでラストまで遊びました。さてプレイステーション2版バイオは楽勝でエンドまでいくことができました。いちばん苦手だった、つるされた迷路みたいなところをベロがながくて首も長いモンスターに追いかけられる場面も、やりなおしなしで通過できました。ゲームキューブのときは捕まるとキーをがちゃがちゃやって回避しようとしても逃げだせなくて即死だったんですが、プレイステーション2ではかちゃかちゃやってると半殺していどで逃げだせるようになっていました。

以下、ネタバレ含む。

続きを読む "biohazard 4"

2006年1月 1日

カセットテープをパソコンに(実践編)

カセットを再生するために、ヘッドホンカセットプレイヤーを買いました。2980円。すけすけ。電池式(単三2個)。
Panasonic RQ-CW05-Aすけすけぐあいを裏から
あとで自分でつかったりひとにあげたりすることを考えてオートリバースのものを選びました。オートリバースがなければもう千円ほど安く購入できます。

ヘッドホン端子から、パソコンのサウンドカードのライン入力端子へとケーブルで接続。
簡単、これだけ。めんどくさいと思ってたけどなんてことはありませんね。いまのパソコンはりっぱな録音機器です。つなぐだけ、です。

録音ソフト「♪超録」のオンラインマニュアルにそって、入力の音量を調整、曲と曲のあいだに無音が数秒おかれているなら自動で曲を切り分けてくれるのでその無音レベルを設定。これはちょっとテープを走らせた状態でやったほうがいいです。とりあえず、なんどか録音にトライしているあいだに簡単に調整できるようになります。

♪超録の動作画面録音時にmp3やwmaなどの音楽ファイルに変換してくれるようですが、自分は無圧縮のwavで録音、それをマスターにしてあとで音楽ファイルに変換することにしました。

このソフト、曲の切り分けが録音時のみなのが自分にはたりないと思ったところでした。自動切り分けは、ふだんはぜんぜん問題ないのですが、曲中に無音があるもの、ひとつのテープで無音状態の長さが異なるものにたいしては、誤動作を起こすことがあります。その場合、録音しながら自動切り分けの条件をそのつど変更したり、手動で切り分けたりするのですが、どちらにしても録音をやりなおさなければいけないわけです。テープ一本をひとつのファイルに録音して、あとで音をたしかめながら切り分けができれば、かなり作業が楽になると思います。その場合は、ほかのソフトをさがしてつかえばいいんでしょうが、「♪超録」でそれができるようになればパーフェクトな録音ソフトになるはずです。

今回、録音した素材はこれ、
cassette.jpg
以前、福間未紗さんの個人サイトで販売していたカセットブック。音楽のカセットとそのライナーノーツがセットになっていました。
それから、クライヴ・バーカーのホラー短編「ミッドナイト・ミートトレイン」を、渋ーい低音が魅力の若山弦蔵さんが朗読したもの。集英社文庫10周年記念のキャンペーンの懸賞でもらいました。イラストの眼が怖かったんで画像を軽くぼかしてあります。

このシリーズのお話
カセットテープをパソコンに(準備編)
カセットテープをパソコンに(まだ準備編)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいします。

えーと、アマゾンアソシエイトは昨年の売り上げポイントは、1027円でした。
ありがとうございます。
でもまちがえて自分でリンクたどってなんか買っちゃったポイントじゃないのかとちょっと疑いもあります。
だれが買ったかわかんないからねー。プライバシーは完璧に守られています。だから自分で買っちゃったかどうかもわかりません。規則ではだめなんだそうだけど、あきらかに自分はもってるけど紹介したことがない本が売れている(なにが売れたかはわかるようになってます。マーケティング用でしょう)。

売り上げはまーあればそりゃあ、ほしい本が買えるんでうれしいんですが、ブログに適度なアクセスがあればそれだけでもありがたいです。


お、おじゃる丸やってる・・だれがこの時間に見るんだ?


☆お正月なんで、よい話。
思いきって、もー死んでもいい決意でなにかをやることを、「清水の舞台」から飛び降りるつもりでといいますが、福間未紗さんによれば、その高さは2〜3メートルくらいではなかろうかと。
実際どれくらいあるか知りませんが、わたしもたぶんそのぐらいの高さしかないように思います。