2006年4月28日
2006年4月23日
Google地図に写っている変なもの
ちょいとまえにはGoogleマップとよばれていたGoogleローカル。(とかいってたら、Googleマップにもどっていた)。
衛星写真もみられて、ながめていると、けっこうたのしい。

ピラミッドとか。

ミステリー・サークルだとか。
イースター島のモアイみたかったけど無理だったとか。
日本でも変なものが写っています。

こ、これはいったい……。
2006年4月19日
黄門様は*sshole?
東北弁でのしゃべりで人気がでた"黄門様"こと渡部恒三さんも、なんだかやっかいなひとらしい。
平野貞夫さんコラムによると
私が衆院事務局時代、昭和50年〜60年代にかけて、信用できない危険な国会議員五人組の一人だった。当時、国会運営の事務責任者であった私は、消費税やリクルート事件などで、さんざん煮え湯を飲まされた。他人を笑わせても、自分の眼は笑っていない怪人
だそうです。
まあ、欲望渦巻く地方でトップを握っている人物は、切れ者じゃなければ、そうとうの極悪人のどちらかで、穏和ないいひとでやっていかれるわけがありません。
気をつけて、気をつけて。また足をすくわれますよ。
ちなみに、平野貞夫さんの「公明党・創価学会の真実」「公明党・創価学会と日本」は戦後政治を知るのにおすすめの本です。政治の裏表がよくみえます。
2006年4月14日
Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000
買っちゃいましたエルゴノミック・キーボード。ふつうのキーボードとちがう形をしていて、人間の体のつくりからみるとこっちのほうがいいんだよ、といいはっているものが、エルゴノミック(人間工学に基づくという意味)と呼ばれます。
さいしょはこちらで紹介されているKINESISのキーボードがおもしろい形をしていて、ほしいと思っていましたが、これが値段が高くていま手に入れようとすると(個人輸入)3万円ぐらいかかります。ここまで高いと手が出せません。それから何年もたって、ときどきみるキーボードの話題にこの"Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000"がありました。値段も5千円ほどです。しばらく迷っていましたが、こちらのブログのレポートを読んだら、もうどうしても使ってみたくなって、購入に踏み切りました。

全体はこんな感じです。文字を打ち込む側に特徴があります。真ん中で分かれていて、傾斜がついています。手を膝にのせるようにキーボードに手をかぶせるとちょうどぴったりになるような角度でつくられています。これまでは直線の配置にあわせるため手首をやや内側によせるように打っていたので手首と腕の筋肉に負担がかかっていました。この負担が緩和されることが期待できます。

キーの前にはパームレストがついています。いままでパームレストはつかったことがありませんでしたがけっこう楽です。これまではキーを打っていないときはキーボードの手前に手を置いていましたが、パームレストがあるとキーを打っている状態でも手のひらのつけ根部分のぷっくりしたところ(掌底)で支えられています。キーボードの手前に置いていたころは、手前といってもキーボードというよりは机に支えられることになっていたんですが、長時間だとふれているところが痛くなってきていたんですよね。パームレフトだとどうなるんでしょう。使い続けてみないとまだはっきりしません。

左右に分かれたキーの真ん中にはズームボタンがあります。これを上下にスライドさせるとズームにもなりますが(ブラウザの文字の大小、Photoshopなどのグラフィックツールの画像の拡大縮小)、同時にGoogleデスクトップのクイック検索ボックスが立ちあがってきます。「Ctrl」が呼びだしのキーです。調べてみるとCtrlキーを押しながらマウスのホイールを回すとズーム機能が働くということなので、このズームボタンは単純に「Ctrl」キー+マウスホイールなのでしょう。改造して、「Ctrl」キーが押されないようにすれば、ホイールになるんじゃないかと思いますが(ズームじゃなくてスクロールのボタンになる)、わたしは人柱のなるのはイヤです。腕のよい方の挑戦を待っています。
スペースキーの下には「戻る」「進む」ボタン。眼を上に転じて、ファンクションキーの上にあるシルバーのキーは特殊機能キー。ユーザーの自由設定キーが5つ、メールソフトの起動やボリュームが最初から割りふられているキーもありますが、これらも自由に設定が可能です。

テンキーの上にも4つキーがあります。左から=(イコール)、カッコの左、右、そしてバックスペースキーになっています。カッコがシフトキーを押しながらではなくワンキー入力できるのは便利です。

それから、小さい小さいといわれているリターンキーの画像です。単3電池と比較してみました。使用感としてはまったく問題がありません。
自分のキーの打ち方は、独学の両手打ちです。ときどきキーの位置を確認しながらのブラインドタッチです。ほとんど画面を見ながら文字を打っていますが、最初のキーをまちがえるとそのあとずっとずれて打っていくことがあるので、最初に打つキーを確認するのがくせになっています。
このキーボードにはすぐになれて、数日、ブログの記事を書いただけで、ふつうのキーボートとおなじようにあつかえるようになりました。
なお、(黒いキーボードはみんなそうなんですが)、埃や汚れがつくと、すごくめだちます。
ブログの対象年齢
ブログ読者、多いのは「35〜49歳」だそうです。
→ITmedia News:ブログ読者、多いのは「35〜49歳」
ホントですか? ちょっ年齢高くありませんか? と思いました。
これからは、そういう年齢を対象にしてるって意識しなきゃいけないかな。
文章は、だれをあいてにするか、ひとりきめて、そのあいての顔を思いうかべながら書いた方がいいそうです。不特定多数にむけて書こうとすると、文章にしまりがなくなります。文章はひとつひとつがつながって大きなイメージを形づくるものですから、ここはあいつ、ここはべつの友だちに、ここは知らないだれかと、なにをどう話すかがころころ変わってしまうと、最終的なイメージがうまく形にならなくなります。だれでもいいから、きょうはこの人ときめて書いた方が、結果的には多数のひとを納得させられるようになります。
自分は、中学の同級生だったハヤシくんを無意識に想定している場合が多いですね。しかも中学のころのハヤシくん。彼を「35〜49歳」にまで持ってきた方がいいのかな?
(ああ、でも、きれいなおねーさんが読者だと思った方が意欲が湧くかも、と煩悩が)。
2006年4月10日
ユダの福音書
ユダの福音書の内容が一般公開されるというニュースがこのあいだありましたが、特集記事を組むナショナルジオグラフィックのサイトにユダの福音書のページができたとエルエルさんのところで読みさっそくみてきました。
→ナショナルジオグラフィックのユダの福音書のページ
おなじみ黄色い雑誌ナショナルジオグラフィックの特集記事は4/28発売。発見から解読にいたるまでのドキュメントが本になって5月上旬発売になるそうです。
発見が1970年代で、いま発表ってことは、いろいろあったんでしょうね。
ユダの福音書の評価は、"クリスチャントゥデイ"というキリスト教のニュースサイトの記事にもあるように、キリスト教の思想全体としてはなにもかわらず、「異端と呼ばれる宗派の人々に、別の解釈の仕方も可能であるという余地を与えるだけである」というところに落ちつくでしょう。
ユダをテーマにして裏切りをあつかった芸術と、カルト(特殊な教義の宗教)に影響をあたえるだけでしょう。
2006年4月 4日
宇多田ヒカル全国ツアー
んー、当選したら、行こう。(オークションでは買わない)。
ヒカルの5のときは運が良くて、携帯に当選のメールがとどいていたのをみたときには、もううれしくてうれしくてしょうがありませんでした。
そのころは仕事がたいへんで毎週休日出勤があったんだけど、うまいぐあいにその日(土曜日)は休みになり、もうひとつラッキーでした。でも、つぎの日(日曜日)は仕事だったんだけどね。田舎に住んでるんでコンサート会場の武道館までの移動がたいへんだったけど、充実した時をすごせたんで、苦労にもならず、たまっていた仕事の疲れもぜんぶふっとんでました。寝てるより、好きなことをやっていたほうが日常的な疲れはとれますね。
2006年4月 1日
Amazonの問題
Amazon.co.jpでのトラブルをあつかったサイトがありました。
→Amazonには本当に欲しい物は注文しないほうがいいのです
自分も使っていて感じたたぶんあるだろうなと思われるトラブルが出そろっています。
文句をいわないと会社というのはぜんぜん変化しないので泣き寝入りせずがんがんいうべきです。
かかるお金が多少高くついてもトラブルはさけたいひとのほうが多いので、ほかの通販さんは安さよりも信頼を大事にがんばってほしいなー。
民主主義のほにゃらら
あるていど意見がおなじでなければ民主主義は機能しないっていうのは盲点。
ネットの議論では、民主主義(とか平等)って万能の斧のようにふりまわされるけど、ほとんどこいつは機能しないで、その名の下にべつのことがなされていたんじゃないかと思う。あつかいしだいでかなり危ないやつなんだよね。


