2006年5月24日

Sparkling Cafe(炭酸入り珈琲)

sparklingcafe.jpg エルエルさんのところで知った炭酸入りコーヒーがコンビニにあったので、さっそく飲んでみました。
 ひとくち飲んでみると、炭酸がひろがって、素朴なソーダの甘みを感じました。コーヒーっぽい味はありませんでした。飲みこむとにコーヒーの香りが鼻腔を抜けます。ふたくち、みくち、ゆっくり味わっていくとコーヒーの味がまったくないわけじゃないのがわかります。しかし、匂いのせいかなと思うくらいに、ほとんど感じられません。
 1/3をのこしたところで、炭酸でおなかがいっぱいになり、もう、いいやって気になりました。炭酸の量が多すぎるのかもしれません。
  あらかじめ「毒」じゃないかときいていたので、まずいという先入観があったので、第一印象は「思ったよりもおいしい」でした。でも、また飲みたいというほどではないんですよね。インパクトに欠けます。

2006年5月22日

1日で通常の原発から出る1年分の放射能がたれ流されている

 坂本龍一さんのラジオ番組のPodcast(iPodやパソコンで聴ける音声ファイル。番組のおまけみたいなものです)を聴いていたら、「六ヶ所村核燃料再処理施設が試験稼働されている、ここからは1日で通常の原子力発電所から出る1年分の放射能がたれ流しされている」ということがいわれていて、それが本当だったらたいへんなことだとびっくりしました。

 Podcastの内容は、『六ヶ所村ラプソディー』というドキュメンタリー映画を撮った鎌仲監督のインタビューでした。
 六ヶ所村の核燃料再処理施設が3/31から試運転され、Wikipediaによれば「17ヶ月をかけて本物の使用済核燃料からプルトニウムを抽出し、施設の安全性および環境へ放出される放射性物質の量を確認する。430トンを処理して4トン前後のプルトニウムを抽出する予定」だそうです。
 この核燃料再処理施設は、放射性物質の含まれる気体と液体をそのまま大気と海に流します。これが問題点の1。
 2つめの問題点は、この施設がいま反対しようと思っても反対できない状況に置かれてしまっていること。
 3つめは、核燃料の再処理が不要であるという点。プルトニウムを抽出してもそれをつかって発電するシステムが存在しない(この計画にあわせて九州電力でプルサーマルの計画が実行されるようです)。
 そして4つめの問題点は、現在だけではなく未来へも問題をのこすような重要なできごとが、マスメディアによってまったく報道されず、国民に知らさせなかったことです。

 たしかに重要です。鎌仲監督の指摘はもっともだと思いました。

 坂本龍一さんのブログをみると、このことについての記事に六ヶ所村核燃料再処理施設についてのリンクがいくつかありました。

わからないこと
 原発からでる1年分の放射能がどれだけ危険なのか、これがわかりませんでした。坂本さんのブログのリンクからグリンピースの記事「資料 再処理工場からの放射能は1日で原発1年分」へ行くと「六ヶ所再処理工場事業許可申請書」からの引用とされる数値がのっていますが、単位はTBp/年です。Tはテラ(兆)で、Bpはベクレルだそうです。  単位については、「ぼくとはかるの夏休み(放射線を計ってみよう)」がわりとわかりやすいです。  ベクレルは放射線がどれだけでているかの単位なのですが、これだけでは、どれだけ危険なのかはじつはわかりません。人体へどう関係してくるかが物質によって異なるし、放射線の種類によっても影響が変わってくるからです。
もっと信頼が
 それから、グリンピースのサイトにある関連記事を読んでいて思ったのは、根拠をはっきりとさせないで非難しているところがあると思います。危機感ばかりを煽り、ふつうのひとはそれで納得もするのでしょうが、それでは実際の問題解決には役に立ちません。

 環境保護の活動をする団体・個人は、もっと信頼性を重視しないといけないと思います。この問題もかなり活動しているようですが、一般に知られていないのは、マスメディアのせいだけではなく、グリンピースなどの環境保護活動をしている団体が信頼を得られていない部分もあるはずです。もったいない。

2006年5月20日

ジーンズの色

 ジーンズを新しく買いました。
下が新しいもの
 おなじメーカーのおなじ製品なのにくらべてみるとぜんぜん色がちがいました。そういえば古いのも最初は黒っぽい色だったよなーと買った当初のことを思いだしました。

2006年5月18日

ライトノベルのイラスト

 ライトノベルのイラスト(挿絵)は、絵として弱い気がします。
 吹き出しぬきのマンガの一コマのようで、不安定で、力に欠けています。その絵一枚だけとりだしたら、とてもひとりだちできそうもありません。 
 これはライトノベルという名称がでてくるまえからそういう傾向がありました。
 文章の引き立て役と考えるとこれは悪いことではないといえるのですが、ひかえめにしようという意識が強くて、絵が弱くなりすぎているんじゃないかと心配になります。
 絵自体はきれいだし、絵柄も現代の日本スタイルいえるものを完璧につくりあげていてよいものだと思います(オタクっぽくっtr嫌いというひともいるのでしょうが)。一枚の絵としても強く、かつ、挿絵としてもいい、というむずかしい条件をクリアできるまで育っていってほしいなと思います。

2006年5月16日

初夏の庭

 五月も中ごろとなるともう夏のはじまり。
niwa2.jpg
 さて、これが夏の花なんだかというと、さっぱり名まえもわからないのですが。
niwa1.jpg
 だんだんとこの庭はジャングルめいてきます。

2006年5月13日

〈天才〉を批評しよう

 映画でも本でもスポーツでもなんでも、そういうものになにかいうとき、「天才」っていう言葉をつかって判断するのを終わりにしちゃっているケースがよくあります。
 "天才だ!"、"これぞ天才!"、"さすが天才"、"天才を前にして言葉がでなくなった"などなど。
 いやいや、そこでやめちゃだめでしょう。
 素人が気軽にブログでちょろっと感想を書くのならそれでもいいんだけど、プロが金をとってやる仕事でそれはないでしょう。

 その天才で、なにをしたのか、なにをつくりあげたのか、それがどれだけすばらしいものであるか、語るべきことはまだたくさんあるはずです。
 その天才が好きであるなら、なおさらそういうことを書く苦労はなんでもないはず。

 天才は凡人には理解できない、という常套句もあるけど、理解できないんじゃなくて判断をやめちゃってるだけです。そんなのは手抜きの愛情です。天才をだしにしている寄生虫です。

パンダ虫

panda-mushi1.jpg
 「モリゾーとキッコロ」のキャラクターデザインでおなじみのアランジアロンゾのオリジナルグッズ、「パンダ虫」。
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 枕みたいだけどたぶんクッション。
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 だいぶ前に買ったもので未開封ですがそろそろ開けるつもり。

 やっぱりどうも江戸川乱歩の「芋虫」を連想してしまいます。

2006年5月11日

bk1

 bk1(ビーケーワン)というオンライン書店があります。
 →http://www.bk1.co.jp/
 商品のページに直接トラックバックが張れるんで、これはけっこうおもしろいかなーと思っています。書評ブログさんにはおすすめじゃないでしょうか。
 「ブリーダー」とよばれるアマゾンアフリエイトと同様のシステムもあります。ここは自分でリンクを踏んでもポイントをくれるんですよ。

 自分は、アマゾンの画像やアフリエイトのリンクがある記事からトラックバックしてもいいのか問い合わせ中。
 商品情報や書評のない本の紹介を書いたらトラックバック張ろうかなと考えています。

 また、問い合わせっていうのはオンラインショップの質を知るのにいちばんいい方法です。ちゃんとした答えが返ってこないところはかならずあなたとの間でトラブルが起こります。ネット通販の第一歩は問い合わせからです。はじめてのところはなんでもいいから質問をしてみましょう。

付記
 13日にお返事いただきました。

お問い合わせの件でございますが、
弊社サイトにトラックバックを送信していただいたブログに
他社アフィリエイトのリンク・画像がございましても問題はございません。
どうぞご安心くださいませ。

 ぜんぜん問題なしーということです。
 みなさまもトラックバックしてくださいませ。本を買うときの参考にしますので。

2006年5月 9日

韓国のメディア統制

 最近ネットでは、日本のことにとりとめもなく文句をつける韓国メディアに、やたらヒートアップして噛みつくようになってきたけど、いまの韓国メディアは政府を批判していたところがすべて現政権によってつぶされて事実上のメディア統制が確立していることを知らないんだろうか?
 知っててからかっているのかな? そうだとすると不満を反日にぶつけている韓国人とやってることはかわらないと思う。表にでるものだけでは韓国人の実際は読み切れない。

2006年5月 5日

映画Myトップ10で自己紹介できるかな?

 映画評論家の淀川長治さんがインタビューで「政治家が月に三本映画観て、ベスト・テン発表してくれたら、その人はどんな人かということが僕、よくわかるな。そんなことをして欲しいね。天皇陛下もして欲しいね」といっていました(後藤繁雄編『独特老人』筑摩書房)。
 そういうのはあるでしょうね。映画好きなら、ブログにどんな映画がならんでいるかをみれば、どういうひとか一発でわかるでしょう。

 じゃあ、つくってみよう。トップ10の候補を選ぶだけでもたのしそうです。好きな映画をもう一回観て、ついでにレビューもしよう。うん、いい目的ができました。

 こういう、好きなのを順に選ぶのって、いちばん最初に選んだのは、こんなふうに観られたいという見栄がでるとかよくいいますよね。下の順位に本性がでるって。
 そういうのをしっていて、トップにわざとべつな映画をおいても、見るひとには姑息さが透けて見えたりするんですよね。素直に一位は見栄をはっちゃったほうがいい。隠せてると思っているのはいつも当人だけです。

2006年5月 3日

ドメイン取りました。

 このサイトが借りているロリポさんとおなじ会社がやっているムームードメインでshimakuma.comのドメインを取得しました。
 年額808円とおこづかいレベルの値段だったので、遊び感覚で取りました。

 サーバーレンタルの更新手続きを忘れ、サイトを消失しそうになるというミスをくりかえしているので、万が一サイトがなくなってしまったとき、のまますぐにもとの場所を借りられることができなくて、ほかのアドレスになってしまっても、おなじshimakuma.comで接続できるのが利点です。

 これまで通り、panda.strippier.jpもそのままつかえます。

 ドメインってもっと高いものだと思ってましたが、こんなに安かったんですね。800円ぐらいだったら出せるってひとは取ってみるのもいいかも。ただし、サイトを置いているところが独自ドメインに対応していなければそこでは利用できないので注意しましょう。