無線LAN
制作側のつごうで四角に作られてしまったロボットのおもちゃのようなこれは無線LANの子機です。
ネット接続が無線LANになりました。
つながっている先が光なので、以前よりも速度はでています。突然切れるということもなく、いい状態で接続しています。
2006年7月31日
制作側のつごうで四角に作られてしまったロボットのおもちゃのようなこれは無線LANの子機です。
ネット接続が無線LANになりました。
つながっている先が光なので、以前よりも速度はでています。突然切れるということもなく、いい状態で接続しています。
コカコーラのおまけででてきたもの。
一発目で不二子ちゃん。
その後はしかし店頭からおまけつきのものがなくなってしまい他のメンバーは手に入れられませんでした。

なんだかちょっと不二子ちゃんじゃありません。

不二子ちゃん(第1シリーズ以外)の声をあてている増山江威子さんは1936年うまれだそうです。うわ、うわ、です。バカボンママや初代のキューティーハニーの声もあてています。
むー。
がんばってもなんとかなるはずのないものも、なんとかなるんじゃないでしょうか。
2006年7月29日
昨日のエントリーにトイカメラがちらっとでてきましたが、トイカメラ・ブームを起こしたLomoも持っています。

1台は落として肩のところが欠けています。
トイカメラといってもけっこうきれいな写真が撮れるんですよ。

左下の写真のように隅が暗くなるのが特徴です。(Pentacomさんにそんなトイカメラ風の写真効果を画像につけるPhotoshop用のプラグインがあります。→こちらから下の方の["ToyCamera" Win・Mac] )。右上は虹を撮ったんですがわかりにくい。
最近はデジカメや携帯で撮ることが多くなったので、ずっと放置していました。だから、ほこりで薄汚れてしまいました。
掃除してまた写真撮ろうかなーと思ってます。
2006年7月27日
持ち物を整理していたら、変わった物がいくつかでてきました。

紅茶の缶なのか"紅茶の缶"風の缶なのか、その側面に時計がつけられているもの。時計は電池式なのでちょっとロマンに欠けますが、なかなか雰囲気がある外観です。

エイリアンのソフビ・キット。無彩色、パーツバラバラです。蜘蛛みたいな形のフェイスハガーは1/1、大人のエイリアンのほうは1/5スケールです。オークションにだしたらだれか引き取ってくれるかな。

4つのレンズが時間差でシャッターを切って、一枚に4つの画を写しだします。トイカメラです。その当時のユーザーのレビューでは「壊れやすい」というのが多かったように記憶しています。使わないで忘れてしまったのか、壊れちゃったからほっぽいといたのか、まったく記憶がありません。
2006年7月25日
ニューヨーク上空にUFOが現れたというニュースがありました。→こちら
あれはSANYO製らしいです。UFOはSANYOが作っていると、そういうことのようです。しかし、SANYOが作ったんじゃなくて、SANYOはスポンサーじゃないのか、金を出しているだけじゃないのかという異論もあるようです。
UFOといえば、ロケットにみえるようなものがあったり、ムササビにみえるようなものがあったりと形はさまざまなのですが、わたしは地球人にばれないように飛行機に化けて飛んだりもしてるんじゃないかと思うんですよね。あれだとまずばれません。たぶん、そのうち、"本物の飛行機と飛行機に化けているUFOの見分け方"なるものが現れるんじゃないかと予想しています。
2006年7月24日
右よりの情報サイトJ-CIAをみていたら、「憲法改正時、宗教団体に課税をしましょう。信教は自由だが、金が自由などとはいっていない。まぁ、改正しなくとも課税は出来ますが、ガタガタいったら殺しちまえばいい」とありました(最後かますのはこのコメンテイターの味なんでビビらないように)。
殺すのはやらないでほしいんですが、宗教団体に税金をかけることはやったほうがいいと思います。洗脳して金をだましとるカルトは後を絶ちません。映画「マルサの女2」に脱税目的の宗教法人利用のストーリーがありましたよね。
このJ-CIAで「探偵テキスト」のシリーズが有料ですが公開されていて、これがけっこういいんですよ堅実な調査方法が載せられています。(章によって情報のボリュームに偏りがありますがテキストの仕様上しかたないでしょう)。探偵物をつくるとき、ディテールにリアリティをもたせるのに格好の資料だと思います。
2006年7月23日
昭和天皇が1988年に"A級戦犯の合祀に不快感をあらわす"内容のご発言をしていたことが、当時の宮内庁長官・富田朝彦のメモからわかった、と日本経済新聞が7/20に報道しました。(→Wikipedia:靖国神社・富田メモの項)
メモの真偽、ご発言の意図するところもまだ明らかになっておらず、それをわれわれがどう考えるべきかも議論されていません。
戦争の追悼施設を靖国神社のみにするのかどうかはそろそろ決着をつけたほうがいいように思います。
靖国神社は、軍人のみが祀られ、しかも第2次世界大戦までと限られているので、できるだけすべての犠牲者を慰霊する国立の施設を別につくってもいいようにわたしは思います。 靖国が政治のカードに使われる状況を解消してほしいのです。
勝谷さんのポリスジャパンに発表したコラムによれば「もしこれが日経による意図的な誤報なら、間違いなく日経新聞社は潰れます。それほどのリスクを負って、何者かの謀略に加担するとは思えない」とのこと。関係者からの裏付けがあるのでしょう。
2006年7月12日
テポドン2が実際どれだけ飛んだかについて、だんだん下方修正されてきました。
現在は、数十キロから長くても100キロ先に墜落したというのが有力らしいです。
アメリカにある軍事情報のサイトGlobalSecurity.orgのMusudan-ri(舞水端里。ミサイル基地があるところの地名)のページから地図や発射基地の詳しいようすが見られますが、そこの朝鮮半島の地図に発射地点から半径100キロの円を描いてみました。

これをみるかぎりでは、テポドン2は長距離ミサイルとしての形を成していない完全な失敗作といえるでしょう。実際には数十キロというのだからなおさらです。
射程が3500〜6000キロあってハワイ、アラスカまで届くという想像上の性能、というより誇大妄想、でもって、いたずらに恐怖を煽るマスコミの意図するところはなんなんでしょう。そして、マスコミをつかって情報操作しようとしているひとたちの意図は。
MD(ミサイル防衛)を進めたいのか。
外敵を利用して国内をまとめたいのか。
アメリカは中国をパートナーにして自国の負担を減らしたいようだから、ここで中国中でうごくアジアの形にまとめたいのかもしれないですね。
2006年7月11日
このあいだの収穫品の椅子です。
事務所の社長さんがつかっていたらしいです。
昔、流行ったすごく高い椅子のパチモンかもしれませんが、よりかかりに対する傾斜の度合いがバランスよく、つかいごこちは充分です。いねむりするのにちょうどいいんです。横になってしまうと眠りすぎてしまうので10分ぐらいうたた寝するのに最適です。
でも、これを手に入れることになった日曜日の荷物運びで、足をくじいてしまったようです。左足首がその夜から痛くなってきました。二日目のきょうの朝がいちばんのピークでした。起きて足をついたとたん、あたたたた、北斗神拳ですよ。寝ているうちに痛めたスジが硬くなっちゃったりするんでしょうね。(痛くてもでも歩くよ。ずっこずっこ)。
2006年7月 9日
引っ越しをする事務所さんが棚やら机やらほしいものはあげるから、そのかわりぜんぶもっていって、という話があったので、自分も手伝いにいってきました。
場所は、赤坂です。朝7時、4tトラックにのって出発です。
座席は2つ。乗るのは3人。自分は座席の後ろの横になれるスペースで寝てるんだか寝てないんだかほげほげとした状態で目的にまで。
赤坂警察で駐車許可証をもらいました。
道路にトラックを置いて、いざ事務所へ。
ビルの9階でした。
4時間がかりでトラックの荷台をほぼいっぱいにして(お昼をごちそうになってから)帰途につきました。
下ろすのもまた時間がかかりましたが、載せるときの約半分の2時間で終了。
自分の戦利品は、椅子、でした。
2006年7月 7日
映画や小説などの感想に「お話の中だけでも幸福な結末に」とか「現実がこんななんだから、映画の中ぐらいは明るく楽しく」というようなことがいわれることがありますが、そういうのは想像に求めるんじゃなくて、現実に対してつねに求めるべきなんじゃないかな、と思います。
感想をいう立場のひとだけじゃなく、作ろうとしているひとたちが、そういう後ろ向きなことをいっているのをみるとがっかりします。 絶望しているひと(自分)のために夢を描いてみせる、のならばまだいいんだけれど。
いくつもちがうものを見たり読んだりしてれば、創作の中のハッピーエンドやバッドエンドなんてたいしたことじゃないのはわかってくると思うけど。形とか色とかおなじものの裏表にすぎなくて、善し悪しは他の部分とのかねあい。テーマじゃない(テーマにもできるけど奇怪な悪夢ができあがるだけ。するっと逃げちゃうのだ)。
2006年7月 2日
好きな画像をつかってプラカード応援の画像がつくれる1024人応援団の作者さんの日記に興味深いものがありました。
スライド説明をするとき、聞いていて飽きやすいやり方と飽きにくいやり方の違いです(→こちら)。
概要は、説明をしているときのスライドは最小限の情報に抑えるということ。すべてをひとつにまとめたスライドを一枚表示して図を指摘しながら説明をするタイプだと観客は飽きてしまうようです。
これは小説などにも応用できないか?
小説でよくいわれることのひとつに、説明の文章がたいくつ(だめ)っていうのがあります。
スライドの例を応用すると、いっぺんに情報を出さないようにすること。それが必要になった状況にのみ出す。たとえばファンタジーで世界観の説明をどこかにいれるときは、登場人物が、なんだこの世界は、と疑問に思ったときに入れればいい。書きやすいように先に説明をばっちりやっておくのはまずいということです。
これはしかし小説の参考にするよりも映画やここのところ力をつけてきたFlashのひとのほうが直接参考になるのかなー。