2005年6月26日

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(字幕)」の先行上映をみてきました。

ほかの映画をみるつもりでいったのですが、ほかの映画は休止して、複数の上映室をスターウォーズのためにとっており、席がとれそうだったので、この日にみることにしました。

でも、あまりおもしろくありませんでした。

でも、さっきネットをうろうろしてたら、「おもしろかった」「泣いた」というコメントもみられたので、語り方の好みで評価が違ってきそうです。

以下、多少ネタバレになるので、かならず、見終わってから読んでください。

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2005年6月19日

ザ・リング2

もう、ホラーも飽きちゃったなー、とあまり乗り気ではありませんでしたが、ナオミ・ワッツは見たくなる女優なので、いってきました「リング2」。

びっくりするところはいくつかありますが、全体としては怖がらせる映画ではありませんでした。

ふたたび呪いのビデオ事件に出くわしたレイチェル(ナオミ・ワッツ)はサマラ(貞子さんですね)の霊に目をつけられます。サマラは、レイチェルの息子に接近。サマラを追い払うために、彼女の過去をもういちど調べることになります。

映像はなかなか凝っていていいものだと思います。きれいじゃないホラーは嫌いです。
ストーリーはありだ思うのですが、サスペンス性がなく、ハラハラしてきません。
オカルトなドラマです。

まあでも、ナオミ・ワッツはいいですね。


来週からは、スターウォーズがあってそっちに観客がながれるので、ほかの映画が見やすくなりますねー。チケット売り場は込むんですが。

2005年6月12日

ホステージ

ホステージ」をみてきました。

お髭すがたのブルース・ウィルスがネゴシエイター(交渉人)をやっているシーンからはじまります。人質をとって立てこもっている犯人と交渉する仕事ですね。その場面が終わると、こんどは地方の警察署長になっています。そこで起きた事件がこの映画のメインになります。

お金持ちの家に立てこもる3人の若者。でも事件はそれだけではなくて、お金持ちのひとはワケありなんですね。家の中にあるものがどうしてもほしいひとたちがいるんです。その絡みが話をおもしろくしています。

あまり話題になっていないんですが、けっこうおもしろい映画です。
でも、なんとなく、食べたりない。
どうしてかというと、交渉がほとんどつかわれていない印象をうけるからです。
会話のなかに、ブルース・ウィルスが演じている警察署長が昔、交渉人をしていたとでてくるだけならあまりつかわれなくてもいいんですが、冒頭に交渉人のシーンを出しているんだから、もっと活用しないと、あのシーンはなんだったのかと思って欲求不満になってしまいます。

その冒頭のシーンで、ブルース・ウィルス演じる交渉人は、「ひとりも死人をださない」と突入して犯人の射殺を示唆する同僚をおさえるのですが、この映画を最後まで見るとと、話しあいでの解決はむりなひともいるのがわかります。でも、それをいいたかったわけでもないんだろうな、とも思うんです。
ストーリー上にある、いくつかの話題となりうるポイントをわかりやいようにとりあげてみせるんだけどそれっきりで終わってしまった感じです。

まあでもおもしろいんで、ほかに見る映画がないのであればぜひ。もしくはレンタルで要チェックです。