タグ「ゲーム」 の検索結果(1/1)

2009年12月28日

らぶちゅっ☆ちゅってなんだよ

 『CHAOS;HEAD』の新作として『CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!』がでるそう。

 タイトルで、エロ妄想ラブ妄想のゲームになるのはわかった。
 もともとが妄想が現実に影響を与えるというゲームだったので、こういう方向はありですが。
 なんか、やけにストレートだな!!

Xbox 360 専用ソフト 妄想爆裂ADV CHAOS;HEAD らぶChu☆chu! 2010年3月25日発売予定☆

 どうやらファンディスクらしいんだけど、フルプライスで出してだいじょうぶかな?

 → 公式サイト

 ラブコメゲームって買ってもほとんどやらないからどうしようかと悩み中。
 (『キミキス』も『アマガ』ミも買ったけどまだりやってないし)。

2009年11月13日

この年末のゲーム

 最近やっているのは『Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)』と『BAYONETTA (ベヨネッタ)』。今年はこれで新作ゲームを買うのは終わりかな。中古ゲームは年末にショップにいって掘り出し物があれば買うかもしれません。

Steins;Gate (シュタインズ・ゲート)

B002CZOW28
 『CHAOS;HEAD』につづくシリーズの2作目です。前作同様、陰謀論をモチーフにしたアドベンチャーゲームになっています。タイムマシンが物語のベースとなり、古いSFファンならご存じの、相対性理論、量子論、パラドックスなどのなつかしい用語がたくさんでてきます。

 ゲームの基本は、画面に表示されるストーリーを読むだけ・聴くだけのビジュアルノベルですが、携帯電話(主にメール)の応対によってその後の展開が分岐していきます。ケータイをつかうのは良いアイデアだと思います。

 不完全ではあるものの過去へコミットできるタイムマシンを偶然作り出した主人公たちは、後のことを考えない安易な、過去への干渉をおこないます――もちろん、未来のことなどわかりっこないので自分の選択を悔やみ、最悪の結末を避けるため懸命に抗うことになります。

 過去へ戻ってやり直すことが、ゲームのリセットやセーブデータのロードに状況がよさ似ていて、タイムマシン物とゲームの相性のよさが感じられます。(ユーザの再ロードやリセットまでが影響してくるゲームができたらおもしろいですね)。 

 まだゲームは途中までですが、けっこう泣けました。
 椎名まゆりというキャラが気に入りました。天然で、元気なアホの子なんですが、それでいてとてもはかなげで、ときどきもらす運命を告げるような寂しいセリフに、せつなくさせられました。
 それと、陰謀をさぐりだす場面は前作『CHAOS;HEAD』よりもよくできていて、自分たちがさぐりだしている感覚が強くなっていて、好奇心と恐怖心が高まり、ドキドキしました。

 余談ですが、ゲームに出てくるニキシー管nixie-tube.comで買えます(日本のサイトです)。いくつか工作キットもあるので、ゲームのものと同じ外観にすることも可能でしょう。
 AVRマイコンを使ってニキシー管時計を作るという記事もありました(→O-Family 電子工作の部屋の記事)。BASICで時計部分のプログラムが組めるので、ゲームの表示と時計表示を切り替えて使う、など汎用性があっておもしろいと思います。

BAYONETTA (ベヨネッタ)


 こちらは敵を倒していくアクションゲームです。
 アメリカのドラマに出てくるようなお色気過剰の女性キャラが主人公。子供っぽいところもあってチャーミング。
 キック、パンチ+αのタイミング良い組み合わせで通常よりも強力な技が繰りだせます(コンボですね)。Easyモードだと適当にボタンを押しているだけで、このコンボが勝手に発動します。また、一定時間、無敵になれるアイテムもあるので、エンディングまでは誰でもたどりつけるようになっているようです。チャプターの始まりで難易度の変更が自由におこなえ、また一度クリアしたチャプターには何度でも入ることができます。難しくなったら、まえに戻って、ポイントを稼ぎ、キャラを強化して再トライが可能です。


 コンボが自動ででるEasyと、キー入力依存のNormalとでは、ゲーム性がちがってくるような感じをうけました。
 自分はNormalではじめてそれでずっとやっていたんですが、Easyを試してみると、多様な技が発動するのはいいのですが、意図した技とちがうので困ることがあります。自分は余計な敵を遠ざけておきたいときは遠距離打撃ができる"鞭"を使うのですが、勝手にコンボが入り、敵を隣に引っ張ってきてしまい、「やばい、やばい」と大慌てするってことがよくありました。複数の敵をさばいたりすることがむずかしくなります。というより、しないほうがいいです。目に映る敵をつぎつぎ倒していった方が楽になります。
 また、Normalの方が、自分で操作している分、強敵を倒したときの達成感がちがいます。最初の頃は苦手だった中ボス(小ボス?)が、繰り返し遊んでいるうちに、ふつうに倒せるようになったときのうれしさったらたまりません。最初の方の数チャプターはかなりやさしくできているし、前述したとおり、前のチャプターにもどったり、無敵などのアイテムもあるので、できれば最初からNormalでのプレイをおすすめします。最初はとにかく「避け」を覚えること。敵の攻撃のモーションを読むくせをつけることが大事です。

2009年10月 3日

戦場のヴァルキュリア

 評判が良く、やってみたいなと思っていたゲーム『戦場のヴァルキュリア』が、Best版がでて安くなっていたのを知り、さっそく購入し、遊び始めました。

 このゲームは、戦争をモチーフとしたシミュレーションゲームです。
 兵隊ひとりひとりを操作するタイプで、町の片隅とか小さな地域を舞台にして、敵陣めざして戦うといった局所的な戦闘が1ゲームとなります。その前後に物語パートがあって、大きなストーリーとなっていきます。

 戦闘は、敵、自分と交互にキャラクターに移動・攻撃の指示をおこなうターン制です。そのためある程度、一方的に戦闘が進んでいくのでやられるときはやられまくり、やるときはやりまくれるので、初めの数ターン以降は派手に場面が展開してきます。

val03.jpg
 キャラへの指示はまずは手書き風の地図に配置された記号をクリック、実際の移動は、3D表示された大きなキャラクターを動かしていきます。

val02.jpg
 移動ゲージがゼロになるまでアクションゲームのように"ちゃかちゃか"キャラを走らせていけます。草むらに伏せたり、土嚢の陰に伏せたりもできます。ただし、敵の射程距離内に入ると自動的に応射をくりかえしてくるので、ぼーっとしているとすぐに死んでしまいます。
 伏せて、攻撃して、そこでこのターンのこのキャラの移動は全部終わり、というときも×ボタンを押してすぐに行動を終了させないと敵の応射を喰らい続けて無駄に体力を削られてしまいます。
 コマンド入力とアクションの組み合わせでできているので、こういうちょっと困ったところもできてしまいます。
 でも、アクションゲームのようにキャラクターを動かせるのは、デフォルメされた小さなキャラクターをコマとしてあつかうシミュレーションゲームよりも、感情移入がしやすく、アニメ世界に入り込んだような感覚が得られるので、メリット高いんですよね。
 今後、なんとかいい解決方法を見つけてほしいです。

val01.jpg
 ゲームの難易度は、なれないうちは、けっこう難しいです。
 最初は良いんですが、戦闘の途中で、状況が一変するような出来事が起こることがよくあります。そうなると、もうガタガタ、勝ち目がなくなります。
 でも、そういう状況になる、というのがわかってしまえば、対応できる体勢をあらかじめとって戦いにいどめるので、なんとかなります。おなじ状況に再トライできるゲームの利点です。ただ、不測の事態に対応する楽しみがなくなってしまうのが残念なのですが。長所短所はおなじところに発生するのでこれはしょうがないですね。
 それに、意外に簡単に勝つ方法が見つかったりもするんです。 ああ、そういう手で解いてほしいんだな、と制作者側の意図がわかる瞬間です。絶対無理な状況がある場合はべつのルートかべつの解法が必ず存在します。けっこう戦場となる場所のデザインは錬られています。パズルゲームっぽくなっちゃうんでこれも善し悪しだけれども、ゲーム全体のメリハリにはなります。(バイオハザードで箱押したりするパズルやらされるよりもずっとましです。というより、実生活にもっとパズルゲームの解法を応用していくべきなのかも)。

val04.jpg
 マニュアルを読まなくても、ゲームはできますが、ただし「視点」のルールだけは確認しておいた方がいいです。最初のうちはぜんぜん無視しても大丈夫ですが、わからないままでいると後々きつくなってきます。
 頭からピューッと伸びていく線がありますが、この線の色でで敵に見つかっているかどうかがわかるようになっています(ゲーム内の用語では「索敵ライン」と呼ばれます)。は安全で、こちらからは見えているがむこうからは見えていないことを示しています。色は、敵から見えているが武器の射程距離外にいることを示しています。これがくなると射程内となり応射されます。は敵の射程内にいるがリロード(丸込め)中のため今は打てません。移動モードのときは、カチャッという動作の後、反撃の射撃をしてきます。いったん隠れて、撃たせておいて、前を走りぬけるといったようなことができます(実際にはそんなことは考えないで走りぬけちゃいますが。撃たれるところで不用意に停まらなければなんとかなります)。
 行動を終了する時点で線が青かもしくは一本も引かれていなければ敵から隠れていることになります。つぎのターンに敵が移動してくれば発見される恐れはありますが、一応、安全な状態であるといえるでしょう。
 これだけわかれば大丈夫。あとはゲーム中に覚えられます。総じてとっつきやすいゲームだと思います。歯ごたえもあるし。興味があればぜひどうぞ。

2008年12月14日

Fallout 3

Amazon.co.jp: Fallout 3(フォールアウト 3)【CEROレーティング「Z」】: ゲーム Xbox360版の『Fallout 3』を買いました。核戦争で破壊され荒れはてた大地を旅してまわるRPGです。

 開発元はBethesda Softworksの自由度の高いファンタジーRPG『The Elder Scrolls IV: オブリビオン』を作ったチーム。自由度の高さをそのまま引き継いでいます。メインストーリーというのはあるけれど、それを無視し、自由に世界を動きまわれます。小さなイベントがちりばめられていて、旅先で出会った人のお願いを「自分にできそうだったら」もしくは「やる気になったら」引き受け、そこで小さなドラマが作られていき、この架空の世界の住人になっていくわけです。

 自分はメインストーリーはほっといて好き勝手プレイに没頭。『オブリビオン』をやって思ったんだけどメインストーリーをクリアしちゃうと、なーんかテンション下がっちゃうんですよね。遊び倒して飽きてきたころにメインストーリーをやるのがいちばんいいんではないかと考えています。(ちなみに、ついさっき知ったんですが『オブリビオン』はメインストーリーをクリアしてもゲームを続けていられるんですが、この『Fallout 3』はそのまま続けるっていうのはできないんだそうです)。

 なんでそうなってしまったのかどこに惹かれてそうなったのかわからないんですが、割合に続けざまにやっているクエストは、ピカドンじゃなくて、メガトンというスタート近くの町の修理屋の女の子に依頼されるガイドブック制作のための調査。この女の子、天然なのか、ちょっと無理なんじゃねえ?と思う、死んじゃうような危険なお願いを平気でしてきます。そもそも目的の場所へ行くまでになんどか死んじゃってますからね。

"Fallout 3"
7980円
Amazonアソシエイト