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        <title>華氏451度</title>
        <link>http://shimakuma.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 25 Apr 2012 23:01:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>唐辺葉介『ドッペルゲンガーの恋人』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406138810X/451f-22/" title="ドッペルゲンガーの恋人 (星海社FICTIONS)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/512tm9BlmML._SL160_.jpg" alt="ドッペルゲンガーの恋人 (星海社FICTIONS)" onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　クローン人間の彼女は、生まれてからずっと憂鬱そうで、ひんぱんにヒステリーをおこし、文句をいい、泣きくれ、暴れている。<br />
　彼女は「彼女」のクローンであることが、たえられないようだ。<br />
　……<br />
　肉体をクローンし、生前の記憶を刷り込んで生まれた人間を描いた物語です。</p>

<p>　前半は、憂鬱な彼女と、だいぶ無神経なばかりいう彼氏<fn>（彼氏の無神経な発言のしつこさは、読者のイライラが、女の子の方にいかないようにするためなのでしょう）</fn>の話がつづき、これはたえきれんという「つまらなさ」なのですが、後半は“なにかの拍子に狂ってしまったかのように突如として”「おもしろくなります」<fn>（ちょっとおかしなことが起きる描写をきっかけにして）</fn>。</p>

<p>　そういう仕掛けなのか、これ以上どうにもならなかった苦心の末の結果なのか、もう一回は読みなおしてみなければ私にはわかりません。<br />
　ただ、序章がとってつけたような感じで、後で伏線として回収はされるのですが、まったくなくても成り立つようなもので、こういうのをみると、ひとつの小説として形をなすのにけっこう苦労した作品なのではないかと思いました<fn>（この序章があるおかけで、たいくつな前半を読み切ることができるわけなのですが）</fn>。</p>

<div class="amazon">
"ドッペルゲンガーの恋人"<br>
唐辺葉介<br>
講談社<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406138810X/451f-22/" target="_blank" title="ドッペルゲンガーの恋人 (星海社FICTIONS)"><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/04/post-613.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/04/post-613.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 23:01:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一個ずつしか処理できないプログラムに複数のファイルをD&amp;Dして順番に処理させるバッチファイル</title>
            <description><![CDATA[<p>　複数のファイルをドラッグ&ドロップしても最初のひとつしか処理してくれないプログラムに、一個ずつ順番に繰り返しぜんぶ処理してもらおう、というバッチファイル。</p>

<p>　ネタ元は、『日曜プログラマーの個人的覚書』の「<a href="http://d.hatena.ne.jp/mas-inagaki/20100201/1265007622">Windowsバッチファイルに複数のファイルをドラッグ＆ドロップ</a>」です。</p>

<p><br />
用例：<br />
<blockquote><code>@echo off<br />
for %%a in (%*) do （実行したいプログラム） %%a<br />
</code></blockquote></p>

<p><br />
　たとえば、実行したいプログラムが、<font color="SIENNA">C:\Program Files (x86)\sample\sample.exe</font> だとしたら、<br />
<blockquote><code>@echo off<br />
for %%a in (%*) do <font color="SIENNA">"C:\Program Files (x86)\sample\sample.exe"</font> %%a<br />
</code></blockquote><br />
と書きます。また、オプションをつけたかったら、<br />
<blockquote><code>@echo off<br />
for %%a in (%*) do <font color="SIENNA">"C:\Program Files (x86)\sample\sample.exe" /option</font> %%a<br />
</code></blockquote><br />
のようにします。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/04/post-612.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/04/post-612.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パソコン</category>
            
            <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 19:46:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>テントウムシがいた</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/tentoumushi01.jpg" width="100%" alt="ナナホシテントウ"  align="" /></p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/04/images-a.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/04/images-a.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:52:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>モモノキ放送リスト</title>
            <description><![CDATA[<p>　ラジオ関西の人気番組『おどろき戦隊モモノキファイブ』のバックナンバー聴きなおし用のキーワードリストです。<br />
　書いた本人も、これなんだろ？　日本語でおｋ、な感じの役に立たなさにがっかり。</p>

<p>　ファイルはこちら→ <a href="http://shimakuma.com/archives/momonoki.ods">"momonoki.ods"</a></p>

<p>　OpenOfficeの表計算ファイル形式です。<br />
　キーワードの区切りは半角スペースです。<br />
　☆はおもしろさの評価で１～３、数が多いほど心にささったことになります。<br />
　キーワード、評価ともに主観です。また、そのときのコンディションに左右されるので一律ではありません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/04/post-611.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/04/post-611.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネットラジオ</category>
            
            <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 00:23:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『服従の心理』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430946369X/451f-22/" title="服従の心理 (河出文庫)"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41DqravwaHL._SL160_.jpg" alt="服従の心理 (河出文庫)" onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　スイッチを押すだけのかんたんなお仕事です。<br />
　「あのひとに罰をあたえて」と指示され、電撃のスイッチを押す役目をふられた被験者。<br />
　電撃の強さはどんどんあげられてゆく。<br />
　かれはいつまで指示にしたがって電撃をくらわせるでしょうか？</p>

<p>　こうした「監獄実験」がかつておこなわれました。</p>

<p>　結果を予想してもらうと、ほとんどのひとが、みずからの良心にしたがって途中でやめてしまうだろうといいます。……ちょいとひねくれたひとはちがうでしょうが。おそらく、人間が本来持っている凶暴性があらわになるとでもいうのでしょう。それは物事をたんじゅんに裏返してみてるだけでいっていることはおんなじ、個人のモラルが問われる、というわけです。</p>

<p>　ところが実際には被験者は驚くほどかんたんにスイッチを押しつづけてしまう。<br />
　しかも、かれらはモラルがないわけではなく、予想をしたひとたちよりもずっと強い倫理観をもちあわせていたりもするのです。</p>

<p>　著者は、これは進化の過程でつかみとってきた性質（社会性）ではないかと考えています<fn>（こういった性質を持っているほうが生存率が高かった。無いと生存率が低いので淘汰され、持っているひとばかりが残る）</fn>。</p>

<p>　さらに重要なのが、個人のモラルというもの自体が、このような「指示された」ものなのではないかと指摘します。<br />
　自分の優位のために仲間を傷つけない・ころさないというのは、社会性を保つために教えこまれるもの。――モラル（道徳）というのは秩序をたもつためのもの、社会の維持のためのものですから、この考えは当たっているでしょう。<br />
　そして、モラルが高いひとほど、かんたんに服従し、どんな残酷なことでもへいきでしてしまう、と、そうなるわけです。</p>

<p>　実験の結果の予想は実際の結果とまるで違っていましたが、こういう偽り・欺瞞もまた社会を円滑にうごかすために機能しているのではないかと著者は指摘します。</p>

<p><br />
　この本を読む前と後では、物事の見方がだいぶ変わってしまいます。<br />
　いままで不満をのべたり批判したりしていたのが、被験者をながめているような静かな視線になってきてしまいます。</p>

<p><br />
　ちなみに、服従に対抗するには、複数の被験者を用意して団結させるのがいちばん効果があるということです。<br />
　仲間がいれば、権威づけされた強い支持も拒否できる。<br />
　仲間をみつけるべきですな。</p>

<div class="amazon">
"服従の心理"<br>
スタンレー・ミルグラム<br>
河出書房新社<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/430946369X/451f-22/" target="_blank" title="服従の心理 (河出文庫)"><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/03/post-610.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/03/post-610.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民主主義</category>
            
            <pubDate>Sun, 25 Mar 2012 12:12:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カラーボックス</title>
            <description><![CDATA[<p>　買ってから十年以上もたって合わせ目がゆるゆるぐずぐずになってきていたカラーボックスが地震で壊れ転倒。<br />
　ねじ止めもゆるみきっていたので、ついに引退となりました。</p>

<p>　地域のゴミ収集のルールで板は50センチ角に小さくするということなので、のこぎりで切断しようとしたら、あれ、<strong>カラーボックスって木でできているわけじゃないんですね</strong>。<br />
　軽さからして化粧合板（ベニヤに表面加工したもの）かなと思っていたら、なんと<strong>ボール紙でした</strong>。<br />
<a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/colorbox.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/colorbox.thumb.jpg" alt="" title="" /></a><br />
　骨組みは、木くずを接着したもの。</p>

<p>　しょぼっ！<br />
　と思うべきなのか、<br />
　紙と木でできているなんて日本的だねと風流に思うべきなのか。</p>

<p>　カラーボックスって昔は高くて一万円ぐらいしたんですよね。<br />
　それを考えると……</p>

<p>　まあしかし長持ちでした。<br />
　風通しを考慮すればもっと持つのかもしれません。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/03/post-609.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/03/post-609.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">物</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 23:04:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『赤い影』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004773B1C/451f-22/" title="赤い影 【ベスト・ライブラリー 1500円:隠れた名作特集】 [DVD] "><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51T1J%2B6c%2BjL._SL160_.jpg" alt="赤い影 【ベスト・ライブラリー 1500円:隠れた名作特集】 [DVD] " onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　イタリアのベニスに古い教会の修復のために訪れた夫婦は、ちょっとした不思議な現象をいくつも体験していた。なにかの暗示のようであったが、それがなにを意味しているのかはつかめなかった。……</p>

<p>　日常的な心霊現象。幽霊というわけではなく、なにかちょっと不思議な体験、なにかを暗示しているかのような事故とかいう不吉な体験が、ぽつぽつ、ぽつぽつ、と続きます。<br />
　そして、ラストで一気にすべてが渦を巻いて収束します。<br />
　それが気持ちいい。<br />
　……気持ちがいいのですが、しかし、さてこれは謎は解決していないんじゃないかと思うんですよね。</p>

<p>　それに結末までの暗示の部分があまりおもしろくありません。結末以外をもう一度みるのはむりです。<br />
　こういう暗示の部分をたのしめるようにしているのがデヴィッド・リンチなのでしょう。</p>

<div class="amazon">
"赤い影"<br>
監督: ニコラス・ローグ<br>
出演: ドナルド・サザーランド、ジュリー・クリスティ ほか<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004773B1C/451f-22/" target="_blank" title="赤い影 【ベスト・ライブラリー 1500円:隠れた名作特集】 [DVD] "><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-608.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-608.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movie</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 01:14:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スクリーンセーバーをなぜ真っ白にしないのか？</title>
            <description><![CDATA[<p>　自分のパソコンのディスプレイにうっすらと縦に線が映っているのに気づきました。<br />
　ちょうどブラウザのウィンドウの端の位置です。</p>

<p>　液晶のディスプレイには焼きつきは起こらないと聞いていたので、これはなんだろうと調べてみると、なんと、起こらないと聞いていた焼きつきが液晶にも起こるのだそうです。</p>

<p>　ただし、この焼きつきはなおすことができて、その方法は、白一色の画像を画面に表示すること。</p>

<p>　Windowsはスクリーンセーバーでスライドショーができるので（Win7だと「写真」）、真っ白の画像を用意してそれをフォルダにいれて、そのフォルダをスライドショーの設定画面で指定すればOK。</p>

<p>　何週間かしたのちに自分のディスプレイの焼きつきはきれいに消えました。</p>

<p>　スクリーンセーバーはそもそもディスプレイの焼きつきを防止するためにあるのだから、液晶のディスプレイのスクリーンセーバーは画面を真っ白にするものでいいんじゃないでしょうか？（なっていないときはディスプレイの電源オフ）</p>

<p>　なぜ、真っ白でないのか？</p>

<p>　なぜ、真っ白にしないのか！</p>

<p><br />
参考リンク<br />
→ <a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010827870">液晶ディスプレイの焼き付きについて - Yahoo!知恵袋</a><br />
→ <a href="http://support.apple.com/kb/HT2807?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP">Apple 液晶ディスプレイへの画像の焼きつきを防ぐ</a></p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-607.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-607.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">パソコン</category>
            
            <pubDate>Fri, 24 Feb 2012 21:52:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『Soluto』は、かんたんな起動高速化ソフトだった</title>
            <description><![CDATA[<p>　起動高速化ができるソフト『Soluto』を入れてみました。</p>

<p>　かんたん。<br />
　ただし、あちらがわにPCの情報を送ることになります。<br />
　そうして、あちらの情報とつきあわせて、起動するプログラムそれぞれにたいして<br />
Delay（起動時の混雑がおさまってから起動<strike>、だと思ったんだけど実際は「停止」</strike>）、Pause（起動させない。あとで手動で一括起動できる）などが選べるようになります。<br />
　このとき、いじってはいけないのがあきらかなものは操作できないようにしてあります。<br />
　判断の目安がつけやすいわけです。<fn>でも、PCの知識がないと、セキュリティソフトを停めてしまったりする危険もあるわけです。バグったらおしまいなわけです。</fn></p>

<p>　マイナーなプログラムには対応できておらず、絶対安全とわかっていても手がだせません。</p>

<p>　それと、やたらグラフィカルな画面がすてきです。</p>

<p>　<strike>でも、削除しかできないから、自分には不要なソフトでした。</strike><br />
　遅延はちゃんとしてました。ごめんなさい。でもけっこう遅いんで、ほんとうに後でもいいソフトじゃないとダメです（時刻合わせとか）。やっぱり不要かな。<br />
　なにかはずせるかな？チェックにはいいかも。</p>

<h5>そして</h5>

<p>　起動しなくなってしまいました<fn>忠告がブーメランとなって…</fn>。　(´∇｀)ｹｯｻｸ<br />
<a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_020.png" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_020.thumb.jpg" alt="" title="高速化するぞ高速化するぞ高速化するぞ" /></a><span class="highslide-caption">4コマだときついから4×2にしてみたらもっと大変になりました。</span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-606.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-606.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミPo!</category>
            
            <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 22:55:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>チョムスキー 『秘密と嘘と民主主義』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861669/451f-22/" title="秘密と嘘と民主主義"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/417TMXRCVFL._SL160_.jpg" alt="秘密と嘘と民主主義" onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　"<strong>現代社会は、企業を通して支配される</strong>"と主張するノーム・チョムスキーのインタビューをまとめた本です。</p>

<p>　金を持っている人たちが、低賃金で他の人々を働かせ、金を儲ける。金持ちの横暴は、まかり通る。金持ちが自分たちに有利になるようにルールをつくる。<br />
　「それでなにがわるい？あたりまえじゃない。金持ちは、何もしなくせに権利ばかり要求してくる貧乏人どもにいろいろとたくさん恵んでやっているではないか」<br />
　そんな反論はすぐに思いつくし、まさしく正論でもあります。<br />
　しかし、金持ちが強い権力を得る社会構造であることを否定するものではありません。<br />
　しかも、そこに横暴や欺瞞が生まれないだなんて誰も思わないでしょう。<br />
　構造があって、意志がくわわれば、かんたんに強権体制が実現します。</p>

<p>　そして、民主主義は、権力のある階級をおびやかさない範囲でだけゆるされている。<br />
　支配されている側の人間でさえ、権力者にたてつこうとするひとたちに、いい顔はせず、利口に生きろとつぶやいている（Twitterで）。<br />
　デモをしているひとたちに対する彼らの言いぐさ、見ましたか？<br />
　まるで、独裁体制の世界を描いた小説の人々のようではないですか。たてつくのはバカだといっている彼らこそ。</p>

<p>　チョムスキーはさまざまな例をあげて、この世界の「秘密」と「嘘」と「民主主義」を見せてくれます。</p>

<p>　インタビュー集というのは、むずかしいことはあまり語られず、やさしく解説していることが多いので、初心者が読むのに適しています。<br />
　また、すでに専門知識をもっているひとが、あらためて原点にかえって自分をながめなおし、再構築してみるのにもいいと思います。</p>

<p>　ネットでも政治や社会についての話や言い争いがけっこうありますが、意外にも、チョムスキーがいっているようなことを論点にあげるひとはほとんど見かけません。<br />
　チョムスキーの意見に賛成であっても反対であっても、新鮮なヒントになることはまちがいありません。<br />
　たとえば、公共の乗り物についての考え方も、バスや電車などが自家用車の普及によって消えさってしまうと、移動手段のほとんどが資本によってコントロールされてしまうと注意しています。放送の公共性についても、メディアが商業主義にながされてしまうと、情報のほとんどがコントロールされてしまう危険性があります。<br />
　資本による力の介入を考えると、民営化できるものは民営化した方がいい、とは簡単にいえないことがわかります。</p>

<p>　まめ知識もたくさん書いてあるので、ちょこちょこつまみ読むだけでも、おもしろいと思います。たとえば、「全体主義の実例を見たければ、"会社"を見ればいい」とか。会社は、社員全員がそれぞれの立場で、ひとつの目標にむかって行動します。そうすることが正しく、誰もがうたがいもなく信じ行動しています。信じられない人やきちんと行動できない人は出て行くか首となって排除されます。まさしく全体主義です。</p>

<p>　チョムスキーは、この権力、構造に対抗するには、「団結すること」だけだと言っています。個人ではそれを嘆くことしかできない、と。<br />
　同感です。権力は人と人との関わりのなかにできるものですから。それ以外にはありません。</p>

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"秘密と嘘と民主主義"<br>
ノーム・チョムスキー<br>
成甲書房<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4880861669/451f-22/" target="_blank" title="秘密と嘘と民主主義"><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-600.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民主主義</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 22:27:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホームシアターシステムがほしい</title>
            <description><![CDATA[<p>　音を大きくしてもいいときはぐりぐりボリュームをあげてDVDやBlu-rayなどを観ているんですが、スピーカーがテレビについているやつなのであるていどボリュームを上げると、テレビの筐体がびりびり振動するようになります。<br />
　こりゃこまったねー。<br />
　スピーカーとかアンプとかほしいけど、春には年金や税金の支払いがあるんで、お金の工面がつきそうもありません。<br />
　うーん。そういやほとんど使ってないコンポあるな、あれをつなげちゃえばいいか、と思いたち、帰ってきてすぐに移動。<br />
　あれ、ゲーム機でテレビの台の下がいっぱいだよ？　あれ？　あれ？　いまさらゲームキューブとPS2はいらないか？<br />
　それども寄せて寄せて、なんとか本体を押し込む。スピーカーもつなげて、さて、テレビからの音をつなげようとしたところが、コンポへの入力がアナログしかない……。<br />
　光のラインアウトはあるんだけど、ラインインがありません。<br />
　じゃあ、アナログでおねがいします、と今度はアナログの線をさがすが、もはや、アナログのコードはどこにもない。<br />
　もう、夜なので、かんぜんに詰まったーーー！！　わーーーーーっ！！<br />
　……………<br />
　…………<br />
　……<br />
　…<br />
　じゃあ、まあ、いいや、明日で。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-605.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 00:26:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コミPo!</title>
            <description><![CDATA[<p>　４コママンガ、なかなか時間がかかります。<br />
　絵は描いてないんですが……。<br />
<a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_017.png" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_017.thumb.jpg" alt="" title="" /></a><span class="highslide-caption">１コマ目を、こない、ちこくか？　みたいにして、２コマ目をここ１コマ目、３コマ目はここの２コマ目と３コマ目の会話をさせて、４コマ目はそのままここの４コマ目という構成にしたかったが、２と３をひとコマでできなかった(T_T)</span><br />
　ネタはTwitterのつぶやきみたいにたいしたことないことで充分なんだけど、とりかかると時間をとられてしまうのが難。<br />
　でも、どんなツールでもそうかなー。<br />
<a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_018.png" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_018.thumb.jpg" alt="" title="" /></a><span class="highslide-caption"></span> <a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_019.png" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_019.thumb.jpg" alt="" title="" /></a><span class="highslide-caption"></span></p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-604.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミPo!</category>
            
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:32:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>和室の扉・ふすまに鍵をつける方法</title>
            <description><![CDATA[<p>　まず大切なのは、戸が持ちあがらないようにすること。<br />
　和室の戸、ふすまに鍵をつける方法がないものかと検索するとかならず、ふすまは持ちあげるとすぐにはずれてしまうから鍵をつけても無駄、みたいな文章にぶちあたります。<br />
　うーん、そうか、じゃあ無駄か……<br />
　と、あきらめがちになりますが、いや、しかし<br />
　持ちあがるとはずれてしまうなら、持ちあがらないようにすればいいじゃないか！<br />
　家が古くなり鴨居が下がってきて障子やふすまがはずれなくなった経験ある方ならご存じの通り、持ちあげてはずせなくなった引き戸は、戸がこわれるくらいの蹴りをガンガンガンガン入れてもなかなかはずれないのです。<br />
　ふすまがはまっているミゾの下側のほうなんてほんの１ミリかそこらの浅さなのにがっちりとくいこんで簡単にははずれてはくれません。<br />
　これくらい強力なら洋室の扉に引けをとらないでしょう。</p>

<p>　上側の溝はふすまがもちあがるように深く掘ってあるので、そのすきまを埋めてしまえば、ふすまはもちががらなくなります。<br />
　すきまを埋めるのには、カップアイスの木製スプーンやアイスの棒、その他、プラスチックを細長く切った物など、板状のものならば何でもかまいません。<br />
　それを両面テープで重ね張りして、できるだけぎりぎりまで戸のすきまを埋めていきます。<br />
　貼り付け箇所は、戸やふすまを閉めたときの左右の２カ所（できれば真ん中も）です。こうしておくと、ふすまを開く位置までスライドさせれば、通常通り、ふすまをもちあげてはずしてしまうことができます。<br />
<img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/fusumanikagi01.png" width="100%"alt=""  align="" /><br />
　もう一方のふすまの溝にも同様に板を張り付けていきます。<br />
　ふすまを開け閉めしながら貼り付けていくと厚みの調整がうまくいきます。<br />
　また、ふすまを持ちあげてみて、はずれないかの確認もしてください。</p>

<p>　以上で、第１段階完了、つぎに鍵をとりつけます。<br />
<img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/fusumanikagi02.jpg" alt=""  width="300" height="237" /><br />
　自分は、アルミサッシなどの窓に取り付けられる防犯用の鍵をつかいました。<br />
　日本ロックサービスの「はいれーぬ 鍵付」です（→<a href="http://www.lock.co.jp/defense/hi-a.html">公式サイトの商品ページ</a>）。<br />
　価格は1000～2000円。</p>

<p><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/fusumanikagi04.png" width="100%"alt=""  align="" /><br />
　内はふすま、外は木製の引き戸にみえるタイプなのでこんなかんじ。</p>

<p>　「はいれーぬ」は戸と戸のあいだに鍵のプレートが入り込むにすきまがないといけないんですけど、たいがいの引き戸は上下の端はぴったりしていても中央へいくほどにすきまがあるで（開閉をスムーズにするためか、はたまた、ただの歪みか）取り付けられると思います。確認してから、すべての作業をおこなってください。<br />
　すきまがない場合はべつタイプの鍵を探してみましょう。</p>

<p>　鍵を閉めるとS字になってがっちり二つの戸を動かなくするような鍵がでないものか……でも需要ないからむりか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/01/post-603.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:19:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドロッセルさまがお見えになりました</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/Drossel.jpg" alt=""  width="100%" /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/01/post-602.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">物</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:40:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Startup Delayer を入れると遅くなる</title>
            <description><![CDATA[<p>　常駐ソフトの起動タイミングをコントロールするソフト『Startup Delayer』。<br />
　しばらく使ってみたんだけど、どうやっても、かなり起動が遅くなる。</p>

<p>　セキュリティーソフトとバッティングしているのかな？<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/12/post-601.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:07:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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