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        <title>華氏451度</title>
        <link>http://shimakuma.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>コミPo!</title>
            <description><![CDATA[<p>　４コママンガ、なかなか時間がかかります。<br />
　絵は描いてないんですが……。<br />
<a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_017.png" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_017.thumb.jpg" alt="" title="" /></a><span class="highslide-caption">１コマ目を、こない、ちこくか？　みたいにして、２コマ目をここ１コマ目、３コマ目はここの２コマ目と３コマ目の会話をさせて、４コマ目はそのままここの４コマ目という構成にしたかったが、２と３をひとコマでできなかった(T_T)</span><br />
　ネタはTwitterのつぶやきみたいにたいしたことないことで充分なんだけど、とりかかると時間をとられてしまうのが難。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/02/post-604.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミPo!</category>
            
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 21:32:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>和室の扉・ふすまに鍵をつける方法</title>
            <description><![CDATA[<p>　まず大切なのは、戸が持ちあがらないようにすること。<br />
　和室の戸、ふすまに鍵をつける方法がないものかと検索するとかならず、ふすまは持ちあげるとすぐにはずれてしまうから鍵をつけても無駄、みたいな文章にぶちあたります。<br />
　うーん、そうか、じゃあ無駄か……<br />
　と、あきらめがちになりますが、いや、しかし<br />
　持ちあがるとはずれてしまうなら、持ちあがらないようにすればいいじゃないか！<br />
　家が古くなり鴨居が下がってきて障子やふすまがはずれなくなった経験ある方ならご存じの通り、持ちあげてはずせなくなった引き戸は、戸がこわれるくらいの蹴りをガンガンガンガン入れてもなかなかはずれないのです。<br />
　ふすまがはまっているミゾの下側のほうなんてほんの１ミリかそこらの浅さなのにがっちりとくいこんで簡単にははずれてはくれません。<br />
　これくらい強力なら洋室の扉に引けをとらないでしょう。</p>

<p>　上側の溝はふすまがもちあがるように深く掘ってあるので、そのすきまを埋めてしまえば、ふすまはもちががらなくなります。<br />
　すきまを埋めるのには、カップアイスの木製スプーンやアイスの棒、その他、プラスチックを細長く切った物など、板状のものならば何でもかまいません。<br />
　それを両面テープで重ね張りして、できるだけぎりぎりまで戸のすきまを埋めていきます。<br />
　貼り付け箇所は、戸やふすまを閉めたときの左右の２カ所（できれば真ん中も）です。こうしておくと、ふすまを開く位置までスライドさせれば、通常通り、ふすまをもちあげてはずしてしまうことができます。<br />
<img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/fusumanikagi01.png" width="100%"alt=""  align="" /><br />
　もう一方のふすまの溝にも同様に板を張り付けていきます。<br />
　ふすまを開け閉めしながら貼り付けていくと厚みの調整がうまくいきます。<br />
　また、ふすまを持ちあげてみて、はずれないかの確認もしてください。</p>

<p>　以上で、第１段階完了、つぎに鍵をとりつけます。<br />
<img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/fusumanikagi02.jpg" alt=""  width="300" height="237" /><br />
　自分は、アルミサッシなどの窓に取り付けられる防犯用の鍵をつかいました。<br />
　日本ロックサービスの「はいれーぬ 鍵付」です（→<a href="http://www.lock.co.jp/defense/hi-a.html">公式サイトの商品ページ</a>）。<br />
　価格は1000～2000円。</p>

<p><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/fusumanikagi04.png" width="100%"alt=""  align="" /><br />
　内はふすま、外は木製の引き戸にみえるタイプなのでこんなかんじ。</p>

<p>　「はいれーぬ」は戸と戸のあいだに鍵のプレートが入り込むにすきまがないといけないんですけど、たいがいの引き戸は上下の端はぴったりしていても中央へいくほどにすきまがあるで（開閉をスムーズにするためか、はたまた、ただの歪みか）取り付けられると思います。確認してから、すべての作業をおこなってください。<br />
　すきまがない場合はべつタイプの鍵を探してみましょう。</p>

<p>　鍵を閉めるとS字になってがっちり二つの戸を動かなくするような鍵がでないものか……でも需要ないからむりか。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/01/post-603.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 23:19:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ドロッセルさまがお見えになりました</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/Drossel.jpg" alt=""  width="100%" /><br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2012/01/post-602.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">物</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:40:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Startup Delayer を入れると遅くなる</title>
            <description><![CDATA[<p>　常駐ソフトの起動タイミングをコントロールするソフト『Startup Delayer』。<br />
　しばらく使ってみたんだけど、どうやっても、かなり起動が遅くなる。</p>

<p>　セキュリティーソフトとバッティングしているのかな？<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/12/post-601.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2011/12/post-601.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:07:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>つくば丼</title>
            <description><![CDATA[<p>「つくね」と「黒ごま」と「バターの塊」をのっけて「つくば丼」。<br />
<a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/tukubadon0.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/tukubadon1.jpg" alt="" title="" /></a><span class="highslide-caption"></span><br />
　だじゃれなのか！</p>

<p>　しかも、バターじゃなくてマーガリンでした、というオチ</p>

<p>（だじゃれじゃなくて語呂合わせか）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/11/post-599.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2011/11/post-599.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 14:28:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>秋月の連結できる小物入れ</title>
            <description><![CDATA[<p>　<a href="http://akizukidenshi.com/">秋月電子通商</a>で売っている小物入れを買いました。<br />
　自分は、秋月のサイトの写真で感じたものよりも実物はずっと小さく感じました。<br />
　以下、10円玉との比較です。<br />
<img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/komonoire1.jpg"  alt=""  align="" /><br />
<img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/komonoire2.jpg"  alt=""  align="" /><br />
　水色の一番小さいやつだと10円玉を入れるとフタがしまりません。それぐらいの大きさです。<br />
　実際に小さな物――ネジやワッシャーを入れてみると、整理する気があるのなら、このサイズがちょうどいいと思いました。</p>

<p>　こんな小さな物なのにフタがバネでぺこっと気持ちよく開くのがすごいですね。<br />
　こんなに作りのいい物はひさしぶり。どこいってももう手抜き品ばかりですからね。</p>

<p>　いちばん小さい水色以外の箱だったら一般家庭でもべんりに使えると思いますよ。</p>

<p>→  <a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01243/">小物収納ケース（水色） ＫＣＢ－Ａ</a><br />
→ <a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01242/">小物収納ケース（緑） ＫＣＢ－Ｂ</a><br />
→ <a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01241/">小物収納ケース（ピンク） ＫＣＢ－Ｃ</a><br />
→ <a href="http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-01240/">小物収納ケース（黄） ＫＣＢ－Ｄ</a></p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/11/post-598.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2011/11/post-598.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">物</category>
            
            <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 15:52:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>宮城谷昌光 『三国志』 第10巻</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163808302/451f-22/" title="三国志〈第10巻〉"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/514SJkW87xL._SL160_.jpg" alt="三国志〈第10巻〉" onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　この10巻での大きなできごとは、諸葛孔明の死。大軍を率いて魏の領内で停止。そのまま何かを待っているうちに病に倒れます。</p>

<p>　守りを固めたまま、ずっと何を待っていたのでしょう。<br />
　まずは呉軍です。呉は3ヵ月後という遅い段階で軍をだし、しかも早々に撤退してしまいます。<br />
　対する魏が攻めてくるのを待っていたのでしょうか？　魏の軍隊を率いる司馬仲達は対峙したまま動かずにいました。<br />
　魏での反乱でしょうか？　これまで何度も孔明は攻めてきては撤退をくりかえしているので静観したまま動きません。</p>

<p>　史実の孔明は、頭が良いひとではありましたが、奇策をもちいることはありませんでした。このまま何も起こらない、撤退するしかない戦争をおこして、どうしようというのでしょう？</p>

<p>　孔明が病死し撤退、後を追った魏軍が追撃をきりあげると、蜀の人民は「死せる諸葛、生ける仲達を走らす」と揶揄したそうですが、これはほとんど負け惜しみでしょう。</p>

<p>　蜀軍は、撤退時から、魏延と楊儀が対立して戦闘をおこしています。著者の宮城谷昌光は、ふたりの性格が似ていることを指摘しています。孔明の生前より対立していたこのふたりをなんとかできなかったのも疑問に思います。人事も自由にできたはずなので、わかっていれば、対処できたはずです。孔明は、ひとがわからなかったのかもしれません。</p>

<p>　10巻ではさらに魏の君主、曹叡が死去。先代の曹丕よりも君主としての才能がありましたが、女性に冷たすぎるきらいがありました。讒言によって母親が死んだことが影響したのかもしれません。また、子はすべて早くになくし、跡継ぎは養子となってしまいました。そして、この子がまだ幼いのです。宮城谷版三国志を読んできたひとならおわかりのように、後漢末期の悪夢がよみがえります。</p>

<div class="amazon">
"三国志〈第9巻〉"<br>
宮城谷昌光<br>
文藝春秋<br>
1700円<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163808302/451f-22/" target="_blank" title="三国志〈第10巻〉"><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>

<div class="related">
そのほかの"宮城谷昌光 『三国志』"関連の記事<br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="769"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第1巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="773"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第2巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="782"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第3巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="783"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第4巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="811"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第5巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="814"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第6巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="820"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第7巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="828"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第8巻</a><br>
→ <a href="<$MTLink entry_id="830"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第9巻</a><br>
<MTIgnore>
→ <a href="<$MTLink entry_id="850"$>">宮城谷昌光 『三国志』 第10巻</a><br>
</MTignore></div>
]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/10/post-597.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2011/10/post-597.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Book</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 23:59:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リカバリーモードのipodが見つかりました</title>
            <description><![CDATA[<p>　iTunesを開くと「リカバリーモードのiPodが見つかりました」とメッセージが出てiPodが認識されず。<br />
　その後のメッセージにしたがってiPod「復元」をおこなうも、また「リカバリーモードのipodが見つかりました」のメッセージがでてきて、永久ループ。</p>

<p>　いろいろやってみた結果、カスタマイズツールで「FATファイルシステムにおいて、8.3形式のファイルのみ使用可能とする」にチェックが入っていると、この永久ループに落ち込むらしいです。</p>

<p>　チェックを入れたつもりはなかったのですが、「いじくるつーる」をバージョンアップしたら勝手に入ってました。ほかにもMFTの大きさが1～4までしから指定できないはずが0になっていたりちょっとおかしかった。<br />
　カスタマイズツールも変だと思ったらすぐキャンセルして使わないようにしないといけませんね。不注意すぎました。</p>

<p>　ふー、iPod、しんじゃったかと思ったよー。<br />
（か、Windowsの方がいかれたか、どちらかと）<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/10/post-596.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">物</category>
            
            <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 02:31:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『息もできない』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZX8FAG/451f-22/" title="息もできない [DVD] "><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51aC%2BKFFsgL._SL160_.jpg" alt="息もできない [DVD] " onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　借金のとりたてをしてくらしているチンピラと、口の悪い女子高生の淡い交流を描いた物語です。<br />
　チンピラさんは幼少期のできごとが払拭できず、破壊的、破滅的な性格になっています。女子高生は、家族に罵声を浴びせられたり、ののしりあったりしてきたので、なにも気にしないわよとタフをよそおって強く生きようとしているタイプ。ふたりはののしりあうことで、互いを評価し、不器用に友情を深めていきます。</p>

<p>　日々のできごとに苦しみながらもなんとかいいこともありそうな状況になってきたところで、事件が起こります。</p>

<p>　立ちつくす女子高生が一瞬で多くを悟るラストがみごとで、この映画の格をあげています。</p>

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"息もできない"<br>
監督: ヤン・イクチュン<br>
出演: ヤン・イクチュン、キム・コッピ、チョン・マンシク ほか<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003ZX8FAG/451f-22/" target="_blank" title="息もできない [DVD] "><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/09/post-593.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2011/09/post-593.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movie</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:59:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『ギャング・オブ・ニューヨーク』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040NOLE4/451f-22/" title="ギャング・オブ・ニューヨーク【Blu-ray】 "><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51qTe2loUBL._SL160_.jpg" alt="ギャング・オブ・ニューヨーク【Blu-ray】 " onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　ギャングといってもマフィアのようではなくて、山賊とか海賊をみているような格好ででてきます。<br />
　まだ南北戦争をしているころ、創世記のアメリカ。移民がたどり着く港町、ニューヨークのうまれたての物語です。<br />
　物語といっても、ストーリーっぽいストーリーはなく、状況があるだけ。父親をころされた男が大きくなってその親の敵の手下になっている、という状況。<br />
　想像するようなできごとが起こりますが、想像したような結末は、ややだらしなく、かっこ悪く、訪れます。<br />
　もう、そういう時代ではないのかもしれない、……とも思うですが、この時代以後もギャングはたくさん生まれるし、ギャング映画も山ほどあるんですよね。決闘とかそいうことがじゃまされてできなくなってしまった時代になったということなのでしょう。<br />
　やはりスコセッシ映画の主人公はかっこ悪く結末を迎えるのでした（それを恐れると映画にでてくるサブキャラたちのようになってしまうという）。</p>

<div class="amazon">
"ギャング・オブ・ニューヨーク"<br>
監督: マーティン・スコセッシ<br>
出演: レオナルド・ディカプリオ、ダニエル・デイ＝ルイス、キャメロン・ディアス ほか<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0040NOLE4/451f-22/" target="_blank" title="ギャング・オブ・ニューヨーク【Blu-ray】 "><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/09/post-594.html</link>
            <guid>http://shimakuma.com/archives/2011/09/post-594.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movie</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:30:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『ワールド・オブ・ライズ』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003GQSXRC/451f-22/" title="ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray] "><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51-FwP4l2sL._SL160_.jpg" alt="ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray] " onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　アラブ諸国で現地にもぐって活動するCIA工作員を主人公としたサスペンス映画です。</p>

<p>　ディカプリオ演じる工作員にたいして、本国から指示を送る上司がいるのですが、その上司は全編にわたってかかわってくるのですが、どんな事件にも巻き込まれないまま映画が終わってしまうのに、物足りなさを感じました。<br />
　なんかおなかいっぱいにならんのです。</p>

<p>　安全なところにいる彼、もまた映画のテーマのひとつなんでしょうが、でも、そういうふうに描いていないので不満なのです。<br />
　これだったら、工作員を死なせてしまう結末にでもしなければ……。<br />
　残された上司は、なにもいわなくても、もしくはすぐに忘れてしまってべつの工作員に指示を送るでも、その演出がなんであっても、形はついたと思います。</p>

<div class="amazon">
"ワールド・オブ・ライズ"<br>
監督: リドリー・スコット<br>
出演: レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ、マーク・ストロング ほか<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003GQSXRC/451f-22/" target="_blank" title="ワールド・オブ・ライズ [Blu-ray] "><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movie</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 23:08:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『そして、ひと粒のひかり』</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EIF4PY/451f-22/" title="そして、ひと粒のひかり [DVD] "><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/313N9TTBXDL._SL160_.jpg" alt="そして、ひと粒のひかり [DVD] " onload="if(this.width=='1') this.src=('http://shimakuma.com/archives/images/noimage.gif')"  align="right" /></a>　コロンビアの田舎町の農園で、花束をつくる仕事をしている17歳の女の子が主人公です。<br />
　彼氏にも不満、この生活にも不満。工場の主任にたてついて仕事もやめてしまいます。<br />
　彼女は、麻薬を飲み込んでアメリカまで運ぶ仕事を紹介され、それをうけることにしました。<br />
　でも、行って帰って、何も問題ありませんでいた、というわけにはいきませんでした。……</p>

<p>　ふつうの女の子が麻薬の運び屋になっている話と、女の子が故郷を離れる話が、ひとつになっています。<br />
　尖りすぎず、かといって、それほど甘くもない。</p>

<p>　コロンビアのふつうの女の子の青春映画を撮ろうとすると、麻薬の運び屋の話にもなってしまうという凄さ。<br />
　おとなしい日常のなかにあるできごとだからそこ恐ろしいのだと気づかせてくれます。<br />
　巧みな手さばきです。</p>

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"そして、ひと粒のひかり" （原題: Maria Full of Grace）<br>
監督: ジョシュア・マーストン<br>
出演: カタリーナ・サンディノ・モレノ、ギリエド・ロペス、イェニー・パオラ・ベガ ほか<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EIF4PY/451f-22/" target="_blank" title="そして、ひと粒のひかり [DVD] "><img alt="Amazonアソシエイト" src="http://shimakuma.com/archives/images/remote-buy-jp8.gif" width="109" height="28" border="0"></a>
</div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Movie</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 23:10:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>昨年末から最近までにプレイしたゲーム寸評</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>『レッド・デッド・リデンプション』</strong> ◎○ Xbox360<br />
　アクション・アドベンチャー。ゲームの舞台は箱庭でつくられているけれど、町をうろうろして楽しむゲームではなく、ストーリーを楽しんでいくゲーム。銃、投げ縄、馬の仕組み、操作がよくできています。</p>

<p><strong>『L.A.ノワール』</strong> ×△ Xbox360<br />
　これも箱庭タイプのゲーム。クソゲー。探偵小説やフィルム・ノワールの世界がたのしめる大人のゲームなどとおっしゃる方もおられますが、あつかっている事件はシリアルキラーなどでエルロイのような最近の小説に近いし、事件捜査まわりのゲームシステムがかなり古くさい。証拠に近寄っていってクリック。犯人の会話も選択。ミスすると点数が低くなるだけで他に影響はない。これは、だめでしょう。</p>

<p><strong>『セイクリッド2』</strong> △△ Xbox360<br />
　ディアブロタイプのゲーム。悪くはないけど、「これはやらなくてもいい」と、どんどん思えてくるゲーム。</p>

<p><strong>『Minecraft』</strong> ◎○ PC<br />
　穴を掘ったり、木を切ったりして、素材をとりだし、それでアイテムなどを作りだしていくゲーム。やりはじめるとずっとやっていけるスルメゲームだけど、翌日、今日もまたやりたい、がまんできない、というほどの依存性はなない（自分には）。</p>

<p><strong>『Dragon Age:Origins』</strong> ◎○ Xbox360<br />
　RPG。おもしろいが、1周すればよい。1周目で失敗したことを2周目に成功してもそれほどうれしいとは思いません。失敗もまたたのしみのひとつとなるように作りあげられていたのかもしれません。</p>

<p><strong>『ニーア ゲシュタルト』</strong> ◎△ Xbox360<br />
　アクションRPG。暗め展開が魅力的。また、戦闘がたのしかった。</p>

<p><strong>『Fable III』</strong> ◎△ Xbox360<br />
　２作目からあまり進化していないのが残念だったゲームです。また、戦闘中、やられる敵にズームするのですが、遠隔攻撃時にもそれをやられるのがこまりものでした。ほかの敵はそのあいだにも近づいてきているんだよ！！！！！　しかしながら、自分が倒しにいく暴君の立場に自分がつかなければならないというストーリー展開がとてもすぐれていました。</p>

<p><strong>『End of Eternity』</strong> ◎× Xbox360<br />
　戦闘はとてもおもしろいが、ストーリーが凡ジャパニーズRPG、ないほうがいいかもな内容。ほかにやるゲームがなかったらどうぞ。（なお、チュートリアルでは戦闘のおもしろい部分がぜんぜんわかりません、というか、下手をすると全然勝てないかも？）</p>

<p><strong>『Fallout: New Vegas』</strong> ◎△ Xbox360<br />
　予想していたよりも、Fallout 3 とはちがう味わいになっていました。シナリオ部分はおもしろいけれど、メインじゃないところの作り込みがなく、探索があまりたのしくないのが残念でした。</p>

<p><strong>『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』</strong> ○○ Xbox360<br />
　好きだからおもしろいけど、うーん、でもなんかだるい。ということで何ルートかやっておしまいにしました。</p>

<p><strong>『Torchlight』</strong> ◎△ PC<br />
　Diablo2クローン。けっこうおもしろい。難易度は低め。Diabloシリーズをやったことがあればまず死ぬことはない。難易度を下げるタイプのMODは絶対にいれてはいけない。無双になってしまうと超絶つまらなくなります。</p>

<p><strong>『Demon's Souls』</strong> ◎△ PS3<br />
　死んで覚えるぐらいの難易度のアクションRPG。死んでもそんなデメリットはないので、とりあえず最初は突っ込んでいく。敵の攻撃を見て、対策を考えて、再挑戦。倒したときの爽快感・達成感はたまりません。ゲームをやめるときは、難しくてやめるよりも、めんどくさくなってやめる感じ。やりこむタイプのひとだったらかなり長い間遊んでいられそう。</p>

<p><strong>『VANQUISH』</strong> ◎△ Xbox360<br />
　パワードスーツを着込んで、高速移動、そして銃撃のゲーム。ちまちまやっていても勝てるので、ふつーの銃を撃つゲームと同じ感じになってしまう可能性もあり。そこがちょっと残念。</p>

<p><strong>『Mass Effect 2』</strong> ◎○ Xbox360<br />
　前作に比べて、ストーリー全体のふくらみが失われた感じがします。続編に期待（予約が始まっていたので注文しておきました）。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/09/post-591.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ゲーム</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 23:20:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゲームばかりやっていて</title>
            <description><![CDATA[<p>　DVD&Blu-rayのソフトがたまっていたので消化中。<br />
　２、３作ずつ消化で、その中の一つが、夢に入る『インセプション』を見たので、夢つながりで（それ以外はつながらない）『悪夢探偵』。松田龍平が悪夢探偵。物腰が『かってに改蔵』の地丹くんのようなんだが、中身はもっとまとも、だけどへたれ。ヒロインに刑事役でhitomiがでているんだが、セリフが棒で、芝居もよろしくない。松田龍平がぶつぶつしゃべるタイプなのもあって、ほんと学芸会のようです。そこと結末が単純すぎる以外はよかったので、もったいない作品。香取市佐原でもロケをしたんだそうだが、どこなんだろう？</p>

<p>　そういえば、やっていたゲームの寸評も書けますね。<br />
　えーと、……後日。</p>

<p><a href="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_016.png" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img src="<$MTBlogArchiveURL$>images/comic/Comic_016.thumb.jpg" alt="" title="" /></a><span class="highslide-caption">ぜんぜんパソコンのことわかってないのに、危ないことしているひとがいっぱいいますよね。地元のあつまりにでるとびっくりする話をいっぱい聞きます。</span><br />
</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/09/post-590.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミPo!</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 00:18:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>おとなしいし、淡泊だ</title>
            <description><![CDATA[<p>　反原発デモ。<br />
　しかし、おとなしいですね。</p>

<p>　権力は群衆によって成り立つので、群衆の反逆は意味があります。<br />
　暴力こそがその力。<br />
　群衆を解体するほどの力をくわえなければ。<br />
　暴れてこそ、はじめて意味があります。</p>

<p>　おとなしかったら、なめられるだけです。<br />
　デモは意味がないと失望し、そして人々はますます飼い慣らされてしまうことでしょう。</p>

<p>　暴力といっても、かならずしも、なぐったり、ころしたりしなくてもいんんです。<br />
　でも、実際に力をしめさなければいけません。</p>

<p>　不買運動なんていうのも、ものすごい暴力です。<br />
　買わないとはっきりと主張。<br />
　ながくつづける。<br />
　不買運動をしているという主張は絶やさない。</p>

<p>　どんな小さなことでも、それがあることを見せることは重要。</p>

<p>　デモをするならさわがなければ。<br />
　まわりの群衆をおそれさせなければ。</p>

<p>　卑怯者たちは、そういう姿をあざわらって、なにか、かっこいいことでもつぶやいてみせるのでしょうが、<br />
　そういうやつらの心もゆさぶりつづけるのです。<br />
　群衆をゆさぶりつづけること。</p>

<p>　ネトウヨもブサヨクもうごきだしてきていて、これはいい兆候です。<br />
　日本始まるかな？</p>]]></description>
            <link>http://shimakuma.com/archives/2011/09/post-587.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">民主主義</category>
            
            <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 18:42:12 +0900</pubDate>
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    </channel>
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